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2024年09月02日10:50

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ART ART TOKYO 世界の大現代アート展

9月1日、日曜日。

台風の影響もそれほどなさそうで少しホッとする。

午後1時半頃、東京駅到着。

当初は、板橋区立美術館の「シュルレアリスムとアブストラクト・アート展」

を見に行く予定だったのだけれど、不安定な天候などを考慮して

駅直結の場所に変更した。

「ART ART TOKYO 世界の大現代アート展」

場所は、東京大丸11階催事場。

デパート主催の展覧会としては最大規模な印象だ。

ウォーホル、リキテンスタイン、キース・へリングなどの伝説の大御所から

セックス・ピストルズのアート・デザインなどを担当したジェイミー・リード、

正に現代を代表するDOLK(ドルク)やノット・バンクシー、

日本からも草間彌生や岡本太郎など錚々たるアーティストの作品が並ぶ。

やはり、本物の迫力は凄い。

美術館の展覧会との違いは、あくまで展示会&即売会なので

絵画や画家のストーリー性などを考慮して並べられている訳ではない事と

タイトル、制作年月日、使用素材などの情報よりも絵のサイズと価格の表示の

表記の方が目立ってしまっていて冷静に鑑賞できなかったのは

残念と言うか仕方のない事か。

もし、税抜き表示だけだったら絶対に消費税を計算してしまうもの。

ちなみに、最高値は有名なバンクシーの「風船と少女」が9300万超え、

続いて、ウォーホルの「モハメッド・アリ」が7700万円だった。

キース・へリングや草間彌生なども1000万、2000万単位だった。

ただ、予想を超えるバンクシーの過大評価に反旗を翻した

ノット・バンクシーも一緒に展示されているのはユニークだった。

デパートの絵の展示会だと印象派みたいなイメージがあるのだけれど、

かなり攻めた展示内容だと思った。

大丸は初めて行ったけど、定期的にアート展を行っているみたいなので

アートを分かっているお客さんの来店も多いのかもしれない。

入場無料で目の保養が出来ました。




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