「A Saucerful Of Secrets」
1968年に発表されたセカンド・アルバム。邦題は「神秘」。
デヴィッド・ギルモアが参加した最初のアルバムであり、
シド・バレットの楽曲も収録されているものの半リタイア状態で
名目上のみ五人組と言った感じです。
邦題の通り、神秘的で混沌とした音楽性は前作を引き継いでいますが、
シド・バレットの独特な個性が薄まった分だけ内容が良い悪いではなく
単純に聞きやすくなりました。
「光を求めて」や「太陽讃歌」などはその後に確立されるフロイド・サウンドの
プロトタイプとも言えるでしょう。
この頃は、ギルモアやロジャー・ウォーターズよりもリック・ライトの
存在感が演奏面では大きく感じます。
初期の名作。
A Saucerful Of Secrets (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=rmmuHnXLJiw&t=1892s
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