Faith No More - 「The Real Thing」
80年代の半ば頃からラップのグループがハードロックやメタルを
取り入れる傾向が見られる様になりました。
そうするうちに今度はロックバンドがラップやヒップホップを融合した
ミクスチャーロックが生まれます。
代表的なグループは日本でも絶大な人気を誇るレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
ですが、フェイス・ノー・モアもその時流に乗ったバンドです。
この作品は、ヴォーカリストがマイク・パットンに変わってからは初めての
通算三枚目のアルバムで1989年に発表されました。
フェイス・ノー・モア自体は既に10年選手で演奏能力は高いものが
ありましたが、異物の様なマイク・パットンの加入で音楽性のユニークさに
磨きがかかりました。
非常に良く出来たアルバムです。
Faith No More - The Real Thing
https://www.youtube.com/watch?v=9WmFGAlSoUU&t=51s
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