Collegium Musicum – Live 1973
60年代末にチェコスロバキアでオルガン奏者のマリアーン・ヴァルガ中心に
結成されたグループの73年のライヴ盤。
ギタリストがいる時期もありますが、この時はキーボード・トリオでの
録音です。
多聞にELPの「展覧会の絵」を意識した部分も感じられますが
どちらかと言えばナイスに強い影響を受けている感じがします。
この独特の質感みたいなものはアメリカやアジアのグループには
あまり感じられないものです。
70年代前半のヨーロッパにおけるプログレ界全体の充実度が伺い知れる
ライヴの一つだと思います。
Collegium Musicum – Live 1973
https://www.youtube.com/watch?v=dc2ahlTkk8M&t=1155s
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