mixiユーザー(id:1444713)

2023年03月18日01:28

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叩いて歌ってジャンケンポン♪

SSWならいざ知らず、バンドでもインスト系のグループを除けば必ず誰かが

ヴォーカルを取る事になります。

専任ヴォーカリストが不在の場合はギタリストやベーシストなどがヴォーカルを

兼任する事になる訳ですが、少なからずドラマーがヴォーカルを担当する事が

あります。

どんな楽器だとしても兼任が大変な事に変わりはないと思いますが、

個人的には歌えるドラマーはそれだけで称賛されるべきだと思っています。

なぜなら、まず立って歌えない。

よくお腹から声を出せと言うじゃないですか?

座って歌うのはそれだけで負担なのです。

それからマイクの位置。

スティックでタムタムを叩くため、目の前にマイクを設置するのが困難なのです。

お金の掛けられる一流ミュージシャンは真後ろから頭の上を通ってマイクを

設置したりしていますが、それでも演奏の邪魔なのは変わりません。

ライヴでドラマーが自分のコーラスパートが終わったらポーンとマイクスタンドを

ドラムセットと反対側に手で弾く姿を見た事がある方もいるかもしれません。

それくらい邪魔なのです。

それと最も重要なのは、主旋律とリズムの拍が違うケースが往々にしてある

と言う事です。

分かりやすく言えば、歌とドラムの二種類のビートを刻まなければならない

のですよね。

ドラムは手足がバラバラに動いている様でいて規則性があるのでいいのですが

歌は全く違う要素なのでリズムキープとは意味が違うのです。

それでは、素晴らしき歌えるドラマーたちを堪能下さい!


Ringo Starr & His All Starr Band(リンゴ・スター)ーBoys
https://www.youtube.com/watch?v=jxzC1ibuvVI

The Band (レヴォン・ヘルム)ーUp On Cripple Creek
https://www.youtube.com/watch?v=NKu0OTDvQ-w

Grand Funk Railroad (ドン・ブリューワー)ー We're An American Band
https://www.youtube.com/watch?v=jL4rXHt0_GI

Eagles (ドン・ヘンリー)- Hotel California
https://www.youtube.com/watch?v=09839DpTctU

Frank Zappa(テリー・ボジオ)ーPunky's Whips
https://www.youtube.com/watch?v=gSUHGcVda0g

Magma(クリスチャン・ヴァンデ) ーHhai
https://www.youtube.com/watch?v=NZ5aJK-F1VM

Queen(ロジャー・テイラー) ーI'm In Love With My Car
https://www.youtube.com/watch?v=MAnYVt2xBCE

Genesis(フィル・コリンズ)ー Abacab
https://www.youtube.com/watch?v=6CT04i1ot78

CB&A(カーマイン・アピス)ー Lady
https://www.youtube.com/watch?v=pk0ccAhSYJA

ザ・カーナビーツ(アイ高野)ー好きさ 好きさ 好きさ
https://www.youtube.com/watch?v=x6YQ5Ya3_6o

キャプテンひろ & スペースバンド(つのだひろ)ーサマータイムブルース
https://www.youtube.com/watch?v=--gj-8Apa0A

Yellow Magic Orchestra(高橋幸宏)ー Nice Age
https://www.youtube.com/watch?v=R78IzW_gQu0

C-C-B(笠浩二)ーRomanticが止まらない
https://www.youtube.com/watch?v=Oo71KT4SUhw

Pink Cloud(Johnny吉長)ーPARADISE
https://www.youtube.com/watch?v=v_S9C9JSdxo




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