中村文則著
「会って話したい」
どうやって反論してやろうかとメモを殴り書きながら読み進めるも、俺が思い付く稚拙な反論なぞ既に作中で言及済み。
そんな事は想定内と往なされる。
全部解ってらっしゃる何もかも。
激しい言葉が更なる反発を呼ぶことも、俺たちが絶対に解り合えないことも。
それでも書かずにはいられないと覚悟を決めた人に最早言うことは何も無い、ただ話してみたいだけ。
っつーわけで中村先生ッ、一度飲みに行きましょうw
九枚ものメモを握り潰して捻り出したこの窮余の一策でさえ、西倉沙織のパクリになっちゃいました。っつーか、コレしかないもんね。
たとえ解り合えずとも、お互いの違いを認め合うことは出来ると信じたい。
大嫌い過ぎて首ったけ
★☆☆☆☆
ログインしてコメントを確認・投稿する