ライヴの感想はスピード感が大切なのは分かってるけど
つぶやきじゃなくてレポートにしたいんでどうしても時間がかかって
しまうのはご了承頂きたい。
6月13日、日曜日。
この日は、さくら学院の1年数ヵ月振りの有観客イベントが横浜で
開催されていた。
相当な倍率の中で抽選に落選したので仲間にも会いたかったけど
横浜には行かない予定でいた。
ところが、RepiDollの昼公演が横浜と判明して急遽予定変更。
4月の超音波卒業公演からみはるんとじゅりりんに会えていなかったので
距離とか時間なんて関係ない。
毎週週末に出掛けられる訳ではないので、むしろ落選して良かったのかも?
くらいに思えた。
会場は、全く初めての横浜YTJホール。
って言うか、RepiDollのみはるんとじゅりりんを見る事自体が初めて。
楽しみ過ぎて胃が痛い。
午前10時30分現地到着。
ホールのあるビルは駅の目の前だ。
午前11時開場。
ソフトドリンクのみだけど(あんまり冷えてもいないけど)ドリンク代
500円は良心的。
午前11時20分開演。
対バンのトップバッターがいきなりRepiDoll。
自分にとってはお目当てだけど、夕方に2公演目が予定されているのと
グループの結成からまだ二ヵ月だからこのタイムテーブルはしょうがない。
この日は、正規の衣装ではなくて全員チアガール姿での登場。
いやはや、可愛さが渋滞している。
曲は当たり前だが初めて聞くものばかり。
前に所属していたグループよりもメロディーの輪郭がはっきりしていて
ダンスに趣を置いている感じなのかな。
アットホームな感じもアイドルとしての完成度を高めていく感じも
それぞれの良さがあるし、しばらくはそのまま見守っていきたいと思った。
それにしても、3曲15分の持ち時間は短いなぁ。
もっと見ていたいし全くもって物足りない。
そろそろワンマンやらないかな。
ライヴ終了後、並行物販なので特典会へ参加するためにロビーへ移動。
自分の様に以前からのファンも一定数いると思われるので新人グループと
しては盛況だ。
全員と2ショットを撮ってみたかったのだけれど、特典会の時間が短め
だったのと、とにかく久しぶりに話してみたかったのでみはるんとじゅりりん
のみチェキ券を購入。
運営さんに意見する訳じゃないんだけど、1枚撮ってはサインの繰り返しなので
意外と時間がかかる。
チェキと撮影の列を分けるとか、2枚以上持っている場合はまとめて撮って
しまってからサイン列に並ぶとかにした方が流れがよくなるんじゃないかとか
思ったり思わなかったりラジバンダリ。
まぁ、考えているとは思うけど。
最初は、みはるんから。
顔を見た瞬間に身体全体で喜びを表現してくれて「あー!久しぶりですね!
前はいつでしたっけ?」と話が弾む。
昨年の7月に初めて会ってからこんなに期間が空く事はなかったから
色々話そうと思った途端に涙が出てきた。
子供かよ!って言うくらい上手く話せない。
でも、「会いたかった」の言葉が安っぽく感じないのは
やっぱりみはるんの人柄なんだろうと確信出来た。
列に並び直して今度はじゅりりん。
じゅりりんも直ぐに思い出してくれた。
「まだ正規衣装を見てないからまた近いうちに来るからね」と言うと
小指で約束のポーズ。
こういう何気ない仕草がスゲー可愛いんだよな。
更に並び直しての三度目は再びみはるん。
チア姿に後光が差していたのでソロショットをお願いする。
高血圧気味なので、あんまりみはるんに会い過ぎると長生き出来ないな(笑)。
特典会をほぼ時間いっぱいまで堪能したのも久しぶりだった。
12時30分頃、せっかくなのでホール内に戻ってライヴを見る。
すべて初見のグループばかりだったけれど、一定のファンが付いていて
ライヴ中のスタンディング率も徐々に上がってくる。
意外と人数多めのグループが多い印象なのは、再び坂道系などのタイプが
トレンドになってきているのかな。
全体的に(自分的に)無名でもダンスとフォーメーションのレッスンは
キッチリやってます的な感じで可愛さだけに頼る安易さはほぼ感じない。
アイドル界はまだまだ激戦だ。
終演まで見ていたら午後2時30分過ぎ。
夕方に都内で用事や予定があったので終演後物販には参加せず
そのまま会場を出た。
約3時間、たっぷり楽しませて貰った。
とりあえず、みはるんとじゅりりんに「初めまして!」と言われなくて
良かった良かった(笑)。
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