格闘家で小川と言えば、「目を覚まして下さ〜い」でお馴染みの小川直也を
思い浮かべる人が多いと思いますが、今日は小川良成です。
全日本プロレス出身で現在はNOAH所属。
現在も現役のジュニア戦士です。
デビュー時は、赤鬼と呼ばれた渕正信にコテンパンにされながら技術を学び
トぺをやらないジュニア・ヘビーという珍しいタイプのレスラーです。
彼の名前を一躍有名にしたのが故三沢光晴とのタッグ、アンタッチャブル。
全日本時代の後期からNOAHに至るまで定番のタッグ・チームであり
数々のベルトも獲得しました。
力で押し込むシングル・プレイヤーの寄せ集めではなく、バリエーション豊かな合体技は
タッグならではの面白さを見せてくれました。
またNOAHでは、ジュニアの体重のままでヘビー級のベルトを奪取するなど
いぶし銀のファイト・スタイルは折り紙付きでした。
この動画は三沢、小川組誕生直前のシングルマッチでヘビー至上主義の馬場も
渋々小川の(ジュニアのままでの)へビー級参戦を認めざるを得なくなった名勝負です。
最近は、こう言った玄人好みのレスラーが少なくなっちゃったなぁ。
小川良成VS秋山準 試合後に三沢光晴が駆けつける 【1998年9月 全日本プロレス】
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