人の多さ
うどんの汁が黒い
JR、私鉄、地下鉄が混在する迷路のような路線図
東急ハンズ、、、、、、
上京してから驚いたことはいくつもあるが、その中でも一番驚いたのは“体感地震”の多さである。
そう、、、俺の故郷福岡は地震とは無縁であった。
2005年3月20日 10時53分 福岡県西方沖地震 最大震度6弱
朝ニュースを見て呆然となった。まさか福岡で、、、、、、
すぐさま実家にエマージェンシーコールと思ったが、震災発生時は緊急回線確保の為、電話での安否確認は控えるとの事を思い出す。
取り敢えず親父にメール。
テレビ、ネットで情報収集。震度の割には比較的軽微な被害状況の模様。
〜発生から二時間、そろそろ落ち着いたか。
実家に電話、コール、、、母が出る。
“明らかな興奮状態”
食器棚皿大放出、冷蔵庫30cm前のめる、グラッときたらすぐ机の下に潜った私は冷静だった、等の武勇伝を物凄いテンションで聞かされる。
無理もない、母にとって、いや福岡県民にとって、震度6という数字は未知の領域であったろう。
取り敢えず怪我はないようだ。先ずは一安心。
遅れて親父からも心配するなとの着信、家族は無事だ。
だが、被災地全体では被害が出ている。
余震や雨による二次災害の懸念もある。家族が無事だったからといって、喜んでばかりはいられない。
それにしても、新潟、スマトラ、福岡と立て続けに、、、不気味だ。
ともかく、今は一日も早い故郷の復興を願うばかりである。
がんばれ玄海島、がんばれ福岡、がんばれ九州
ログインしてコメントを確認・投稿する