劇団前方後演墳十周年記念公演第一弾『IZO & また冬が来て』観劇、土曜。
今回の公演形態は非常に有難い。
店も違うし味も違うとは解っていても、カレーを二日続けて食えません。
違う演目ならバックドロップスも観られる!
俺みたいに、今回初めてハシゴしたって方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
バックドロップスの皆さんを観劇するのは、大塚で演った『吉宗』以来ですよ。
あとは、、、『待合室』しか観てねぇから。
どんだけぇーー(使い方あってる?)
『IZO』
懐かしくて新しい。
クライマックスの石部宿は、何度観てもたまらんねぇ。
以蔵ぉぉぉ神戸に行ってくれぇぇーーって思いながら観てました。
この先の展開、全部知ってんのにね。
またインサートする龍馬達が泣かせんのよ。
ちょいウルったわ。
まぁ、半分以上テーマソングにもってかれてんですけど。
♪HAVEN’s DOOR♪も良い曲で涙を誘うのよね。
B.Dきっての演技派、笹間氏がいなかったのが残念。
女性陣筆頭の佐々木氏は、相変わらずクールビューティーでしたw
それになんつってもナイトゥー氏。
何なんですか?あの破壊力は??
往年のカネジさんを彷彿させます。あのキャラは大事にして頂きたい。
それと助っ人本体陣はもっとオーラを絞って下さい。
エキストラなのに滲み出てます。
つーかハミ出てます。
梶本君。中野以蔵で凝り固まってる俺を(おぉ!?アリかも♪)とまで思わせたのは流石主役。(でも殺陣のスローモーションはナシかも)
全体的に、、、やはり芝居の上手さでは、本隊に分があるのは否めません。
しかし芝居に対する直向きさは、ヒシヒシと感じるものがありました。
嗚呼日々頑張ってんだろうな〜っと、演技の向こう側を見てしまうのです。
努力だけ、頑張ってるだけでは、勝てない世界。
報われてほしいと思います。
こういう物言いはプロに対して失礼ではありますが、最後に素直な感想を書かせてもらいました。
『また冬が来て』
流石の本隊。安心の観劇。
やっぱり、絶対勤皇派の方が似合ってる。正直『誠剣伝』の時の二京倍はいいわ。
将にベストキャスティング、誰一人何一つ忘れられないですよ。
最後のシーンの金子氏なんてホント、旧千円札に見えてくるもんね。
まぁ、あんまり褒めんのもアレなんで最後に一つだけ。
中野氏の前髪の生え際の“尖ってるトコ”が大好きです。以上。
☆おまけ★
写真は田中・ヤンキー・清玄の無明逆流れ也。
勝先生ゴメン。
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