8月6日、木曜日、午後。
用事が終わって青山から渋谷経由で新宿へ。
久しぶりのディスクユニオン巡り。
地下の日本のロック・コーナーへ入るとサカナクションがかかっていて
テンションが上がる。
やっぱりサカナクションはアリーナ・ツアーをやっているとしても
こっちサイドのバンドだよなと一人悦に入る。
ただ、肝心の在庫がないんだよなぁ(笑)。
すると、ここで見覚えのあるジャケットを発見。
メンバーの人数やキャリアも良く分かっていないのに
ネットか雑誌か何かで栃木県足利市出身のグループとあって
へー、そうなんだなんて興味を持っていたので購入してみる。
足利は嫁実家があり、自分も数年間仕事で通っていた事もあるので
身近な感じがしたからだ。
Daimon Orchestra 「数字と文學」
ジャケはシングルレコード・サイズなんだけど中身は7曲入りのCDが
入っていた。
音は、一言で言ってしまえばプログレなんだけど、ジャズやらラテンやら
色々なものが混ざっているミクスチャーロックとも呼べる感じだ。
足利でライブあるのかな?
とにかく、情報量が少ない中で、音も聞かずにジャケ買いした久々のアルバム。
サカナクションだって代表曲くらいは知ってたもんなぁ。
なんか、いろんな意味で新鮮でした。
DaimonOrchestra/キシロカイン/MV from "数字と文學"
https://www.youtube.com/watch?v=gGVOJLUgjZE
Daimon大Orchestra/STAGE1【数字と文學】/20241012 数字と文學ツアー
https://www.youtube.com/watch?v=IC-jbz7OL_Y
Daimon大Orchestra/STAGE2【不思議な音の奴隷】/20241012 数字と文學ツアー
https://www.youtube.com/watch?v=5xQZmuFj6HQ
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