mixiユーザー(id:1444713)

2026年04月30日01:41

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花咲美春ありがとう公演 の 物販の話。

4月25日、アルティの公演が終わって感動を胸に抱いたまま直帰しても

良かったのだが、一つやり残していた事があったので原宿へ向かう。

3年前に推していた花咲美春ちゃんは芸能活動禁止の高校へ進学したので

全ての活動を休止した。

あれから3年。

卒業して大学へ進学が決まった様で約束を果たすべく

花咲美春ありがとう公演を開催してくれた。

公演はアルティと丸被りで間に合わないのは最初から分かっていたけれど、

調べると終演後物販は午後10時までとなっていたから

顔くらいは見れるかなと思った。

本人は翌日のオフ会で引退の意向みたいだから最後のチャンスだった。

原宿到着が午後9時30分頃。

何とかギリギリ間に合いそうだ。

急いで会場に入る。

特典会も終盤って感じだ。

肝心のみはるん(美春)は3年も経っているので少し大人っぽくなっていたけど、

その喋り方や振る舞いは紛れもなくみはるんその人だった。

最初は、RepiDollを守ってくれている唯一のオリジナルメンバーのじゅりから。

「まだ続けるんだろう?続けるなら応援するよ」

「うん。でも、高校も頑張らないと」

学生やりながらのアイドル活動は大変だろうけど、付き合いも長いし

やれるだけ頑張って欲しい。

新メンバーを引っ張る役目もあるしね。

若干待ってようやくみはるん。

最後だからって言うのもあるけれど、話に夢中になっちゃって

タイマーを押し忘れたり、音が鳴っても無視して話し込んでいたり

とマイペース振りは昔とちっとも変っていない。

運営さんが「美春さぁ〜ん、鳴ってますよ〜」とか優しく注意しているのが

なんか可笑しかった。

「久しぶり〜覚えてる?」

「覚えてるよ!そっちこそ覚えてる?」

「最初はショウルームに顔を出して知り合って、あの頃は13(才)くらい

だったっけ?」

「そうそう、懐かしいね」

なんて昔話に花が咲いて持ち時間が終わった。

別れ際、「じゃあね」とは言ったけど「さよなら」とは言わなかった。

また単発イベントとかあるかもしれないし、期待は残しておきたかったから。

事務所が許せば大学卒業おめでとう公演とかね。

そんな事を考えながら30分くらいで会場を後にした。

帰りが遅くなってしまったけど、二人の笑顔を見れただけで悔いも

後悔もなかった。

やっぱり、好きだったんだなぁ。







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