「ベイカールー」
偶然にも本日はクレム・クレムソンの誕生日だそうで彼の参加していた
グループの唯一作を取り上げたいと思います。
基本的には、テン・イヤーズ・アフター系のブルース・ロックなのですが、
新人らしからぬ幅の広さと言うかジャズやクラシックなども巧みに
取り入れていて一筋縄ではない音楽性を持っています。
その辺りを見込まれて?クレムソンがコロシアムにスカウトされて
バンドは解散となるのですが、ベーシストはグレアム・ボンドのグループへ、
ドラマーはユーライア・ヒープに加入する事になるのでテクニック的にも
決してクレムソン頼みのバンドではなかった事が伺えます。
もう一枚くらいアルバムを制作して欲しかったですね。
B͟a͟k͟e͟rloo (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=VDF86GZ-MkA&t=71s
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