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2024年07月06日23:51

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レコード・ジャケット博覧会マーカス・キーフ編��

「 brass rock 1」

1971年に発表されたヘヴンの唯一作。

初期のシカゴにも通じるシリアスでハードなブラスロックです。

二枚組の変形6面開き紙ジャケットとなっていて、タイトルからも

分かる様に続編も計画されていた大型新人グループだった事が伺えます。

当時のブラスロック界は、BS&T、イフ、チェイスなど勢いのあるグループが

沢山存在しましたから、なぜ彼等が売れなかったのかは分かりません。

演奏も内容も悪くないので、もう少しキャッチーなヒット曲が一曲あれば

状況は変わっていたかもしれません。

キーフのジャケットは、表ジャケットだけ見ると何の変哲もなく

メンバーが写っているだけにも見えるのですが、変形6面開き紙ジャケットを

開くと巨大な塔が出現するという特殊ジャケットなっています。

大きさだけならキーフの中でも最も大作と言える作品です。


Things I Should Have Been
https://www.youtube.com/watch?v=0Z-mNRgTOF8

This Time Tomorrow
https://www.youtube.com/watch?v=_4-xE6-RNmE&list=OLAK5uy_ljbYeXZQ1hltE3sBcgEpmnHylEqht5Nxs&index=2

Number Two (Down at the Mission)
https://www.youtube.com/watch?v=6CIWE2amydI&list=OLAK5uy_ljbYeXZQ1hltE3sBcgEpmnHylEqht5Nxs&index=8
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