これは好みとか感性の問題になってしまうと思うんですが
偉大だし才能はあると思うしオーラもあるんだけど
聞きたい欲求に駆られない人たちがいます。
その最たる例が、レッド・ツェッペリン(ジミー・ペイジ)です。
音楽は革新的だったと思うし日本でも絶大な人気がありますが
手元にはBBCライヴのCDくらいしかありません。
もちろん、MDの時代にすべてのアルバムをチェックしたりしましたが
何故か刺さらないのです。
嫌いじゃないんですよ。
凄い演奏だとも思います。
特に、ボンゾのドラムなんて神がかってますよね。
その昔、ロックンロールをカヴァーしてましたがシンプルだけど難しいな
と思ってました。
でも、繰り返し聞きたいとは思わないんですね。
それから、ボスことブルース・スプリングスティーン。
日本でも売れまくってたくさんの信者がいるミュージシャンですが
ハングリーハート以降は、ほぼ聞いていないに等しいです。
曲も良いしカリスマ性抜群なんですがCDはベスト盤すら持っていません。
全然嫌いじゃないんですが。
ボーン・トゥ・ランをカヴァーした事がありますが、実はフランキー・ゴーズ
トゥ・ハリウッド版をお手本にしてました。
アイドルでもあります。
別に地下アイドルだけを選んで聞いているとかではないんですが
地上の代表とされる48系や坂道系は99%自分からは聞きません。
まぁ、聴かず嫌いな面もあるとは思っていますが。
補足しておくとマニアックなものを聞いているのが偉いなんて思ってない
んですよ。
皮肉でも何でもなくて、売れているものの魅力をスラスラ言える人が
羨ましく思う事さえあります。
なんで自分がこんな趣味趣向になったのかは分かりません。
困っている訳ではないけど不思議だなぁとちょっと思ったので
日記にしてみました。
世間と自分がズレてるなとか感じた事はありませんか?
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