mixiユーザー(id:1444713)

2023年10月07日00:18

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最もよく聴いた60年代のアルバムを4枚あげる

個人的に、ロックの黄金期の1960年代はすべて後追いです。

で、名盤だらけの中からよく聞いたものを選んでいくと定番過ぎて

全然面白くない。

なので、ビートルズもストーンズもクリムゾンを始めとするプログレ勢も

すべて外して考え直してみたら少し違った個性が出て来たので

あくまで今の気分ではありますが、以下の4枚に落ち着きました。


Small Faces「 Small Faces」(1966)

スモール・フェイセズのデビュー作。

兎にも角にもギター&ヴォーカルのスティーヴ・マリオットの存在感に

尽きます。

どこを切っても激熱でソウルフルなスタイルを貫いていて

手に汗握ります。

まだ、パープルもツェッペリンもデビュー前ですから

後のハードロックの源流にもなりました。

Small FacesーYou Need Loving
https://www.youtube.com/watch?v=tZzTJs0J7KA&list=PL2HAzKCAHKxVLuYJSCHFVMBGYSRlv0Vu3&index=9

Small FacesーWhat'Cha Gonna Do About It
https://www.youtube.com/watch?v=hpTbjTfE8KI&list=PL2HAzKCAHKxVLuYJSCHFVMBGYSRlv0Vu3&index=6


「John Mayall & The Bluesbreakers With Eric Clapton」(1966)

10代の頃は、黒人ブルースに憧れていた事もあって三大ギタリストの中では

圧倒的にクラプトンが好きでした。

一番聴いたのは間違いなくクリームですが、愛聴していたのは

70年代以降に発売されたライヴ・アルバムなのでこの作品にしました。

John Mayall & The BluesbreakersーHideaway
https://www.youtube.com/watch?v=_xes9UVj6RY

John Mayall & The BluesbreakersーAll Your Love
https://www.youtube.com/watch?v=OkedAcAAcU4


The Doors 「Strange Days」 (1967)

ジム・モリソンのヴォーカルはもちろんですが、その音楽性も非常に

ユニークなものでした。

独特な世界観が好きです。

The DoorsーWhen the Music's Over
https://www.youtube.com/watch?v=nOJSmXSFCWk

The DoorsーPeople Are Strange
https://www.youtube.com/watch?v=-NyC6mrutj0&list=PLaomso0d9kl5_jDDMTONhb3pvzzuQlT1G&index=7


The Zombies 「Odessy & Oracle」(1968)

素晴らしい歌とメロディーを最大限に引き出す演奏とコーラスもまた極上で

発売当時は売れなかったようですが世紀の名盤と呼ぶに相応しい1枚です。

予算がなくて生のオーケストラを使えなかったので代わりに使用したという

メロトロンが良いアクセントになっています。

The Zombies ーCare of Cell
https://www.youtube.com/watch?v=krd1hT6uyMY

The ZombiesーFriends Of Mine
https://www.youtube.com/watch?v=zJ8pENxNCd0
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