「The ConstruKction Of Light 」
2000年発表。
様々な内部プロジェクトでの活動で本体の次作の構想を練っていた6人でしたが
結局は一つにまとまらず、ブラッフォードとレヴィンが脱退。
フリップ、ブリュー、ガン、マステロットの4人で制作されました。
悪く言えば、地味なメンバー構成になってしまった事で全く聴いていない
ファンもいるのではないかと思います。
リズム隊が若返った事と関係があるのかは分かりませんが、クリムゾン流の
ブルースがあったり割と攻めた内容です。
往年のフラクチャーや太陽と戦慄の続編的な曲も収録されているのですが
かなりテンションが高く聴き応えがあります。
特に、マステロットはブラッフォードとはタイプが違うものの、楽曲に対する
適応力の高さはその後の長い付き合いと無関係ではないと思います。
そして何より、フリップの調子が良い事がこのアルバムの価値を上げています。
個人的には、非常に好きなアルバムです。
King Crimson - Larks' Tongues In Aspic - Part IV
https://www.youtube.com/watch?v=Pqi5J8dF7uE&list=PLXhfRoiJBIitKBA6uZ504snD8zZNicfQi&index=6
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