Bronski Beat - 「The Age of Consent 」
英国出身の三人組の1984年に発表されたデビュー作。
ニュー・ウェイヴ系の楽曲のテーマや歌詞にゲイにまつわるメッセージが色濃く
反映された点で話題となり本国ではヒット(米国でもトップ40)を
飛ばしたものの、日本では曲調が影響したのか国内盤は発売されましたが
そこまで売れませんでした。
初期のテクノやニュー・ウェイヴの特徴としてはひたすら無機質なものが
多かったと思いますが、彼等と言うかジミー・ソマーヴィルのヴォーカルの
生々しさが賛否を分けた格好だと思います。
全盛期は短く、ジミーは脱退してコミュナーズを結成し、残されたメンバーは
新しいヴォーカリストを変えながら90年代までグループを継続していきます。
ベストアルバムも含め様々なアルバムが発表されましたが、やはり出会いの
この作品に特別な思い入れがありますね。
Bronski Beat - The Age of Consent
https://www.youtube.com/watch?v=kgU7mos-z-Y
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