Esperanto ー「Last Tango」
ベルギー人のヴァイオリニストであるレイモンド・ヴィンセントを軸に
多国籍なメンバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンド1975年発表の
3枚目にしてラストアルバム。
ギターレスでセカンド・ヴァイオリン、チェロ奏者がメンバーとして在籍し、
更に男女のダブル・ヴォーカルと言う編成はこのアルバムだけですが
かなり珍しい部類だと思います。
大所帯ですがアレンジもかなり練られていて全体の完成度も高いです。
ヴァイオリンロックの中では知名度は今一つですが外せないグループですね。
Esperanto ーLast Tango
https://www.youtube.com/watch?v=RUOISshtHmU
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