日本が世界最高レベルに達している競技といえば?
野球、シンクロ、フィギア、、、etc
そんな中、日本が遥か世界の高みに君臨している競技がある。
そう!
『闘フードファイト食』である。
一時期巷に氾濫した大食い早食い番組然り、江戸時代の文献等にも頻繁に大食い大会の記述がみられる。
元来、日本人には大食いの素養があるのではなかろうか。
そうした日本人フードファイターの強さを世界に知らしめた、ネイサンズのホットドッグ早食い大会。
独立記念日というアメリカ人にとって最も愛国心が湧き上がるこの日のこのイベントで、小兵の日本人が巨漢の欧米人を圧倒する光景を目の当たりにするのは、なんとも痛快であった。
小林尊の十連覇殿堂入りは、最早決定した未来だと信じていた。
しかし、だがしかし、七連覇を目前にプリンスまさかの敗退。
顎関節症という最悪のコンディションの中、自己最高の63個完食。
今年も津波は怒濤の如くニューヨークを襲う。
しかし今回、アメリカ人の築いた堤防はホットドッグ三個分高かった様だ。
ここは素直にライバルの健闘を讃えよう。
恐るべしヤンキー魂。
来年はまた、悔しがるアメリカ人が見たいです♪
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