「Murales 」
2000年に発表された通算6枚目のアルバム。
初期メンバー四人(ドラム・ギター・ベース・キーボード)が集結した事を
考えるとセカンド・アルバム以来の再結成盤と考える事も出来ます。
キーボードのベッペ色がやや強く、ヴァイオリンもゲストである事から
全体的に大人しい感じがしてしまいます。
もう少し、刺激的な要素があれば(個人的にはヴァイオリン、サックス、
ヴォーカルもヒューチャーして欲しい)話題になったのではないでしょうか。
当時、そこまで注目(少なくとも日本では)されませんでした。
ただ、フリオ・キリコのワンマン体制時よりもアルティ節みたいな
ものは聞こえてくるので時代のタイミングもあったかなとは思います。
事実、この数年後からはアルティと日本の関係はどんどん深くなって
いく事になるので。
Murales (2001) FULL ALBUM
https://www.youtube.com/watch?v=lR-wsZsjn7Y&list=RDlR-wsZsjn7Y&start_radio=1&t=300s
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