10/5に「モネ 睡蓮のとき」展の初日を観に行った。特別展を観終えると、せいぜい2階奥の版画の小企画展は観るけれど、出口へ向け流し観という事が多い。今回夜間開館が21時迄なので2階回廊展示を久しぶりに全て観た。
↓ヤコポ・デル・セッライオ『奉納祭壇画:聖三位一体、聖母マリア、聖ヨハネと寄進者』1480-85頃フィレンツェ テンペラ…三位一体無理矢理具象化しました感じられます。
↓ラヴィニア・フォンターナ『アントニエッタ・ゴンザレの肖像』1595?ローマ…ヨーロッパ宮廷では道化として矮人や多毛症遺伝的疾患を好んで選んだ。此処に描かれた彼女もそうである。
↓パブロ・ピカソ『小さな丸帽子を被って座る女性』1942…新展示作品、うんコレは初めて観た。ピカソ作品としてもかなりバランスを欠いた感じです。後もう一歩で精神障害のある方が描いたような感じです。
中々常設展も新鮮です。
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