Monet: The Late Waterscapes正確に訳すと「モネの晩年の水景」だろうか。中身はマルモッタン・モネ美術館展です。国立西洋美術館ですよ。
3 大装飾画への道地下二階展示室では全作品撮影可。
↓『睡蓮、柳の反映』1916-1919頃マルモッタン・モネ美術館蔵…モネは白内障罹患眼を通して見ていた。
↓『睡蓮の池』1914-1917頃マルモッタン・モネ美術館蔵水面に映り込む空の雲が主題の絵、モネは柳や睡蓮に主題を移してしまう。…黄色っぽいのはモネの眼は違う色に見えていたそうである。松方幸次郎の使者が「コレ、色が合っているのでしょうか?」、とモネに質問したという。
↓『睡蓮』1914-17頃マルマッタン・モネ美術館蔵…水面に映り込む空の雲が主題の絵、モネは柳や睡蓮に主題を移してしまう。
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