作:サイモン・スティーブンス/マーク・アイツェル 翻訳:高田曜子 演出:桐山知也 @吉祥寺シアター 75分
一人称ニューヨークで働くウィレムは母親から弟パウリが亡くなったとの電話を受ける。故郷アムステルダムへ葬儀の為帰る。全編はウィレムの独白で成り立っている。独白は亡くなった弟パウリへ手紙である。どうやらゲイと思わせる。アムステルダム帰ったらアイザックに会おうとする。それは頓挫。
ニューヨーク〜アムステルダム行き・帰り担当:宮崎秋人
ウィレムの台詞は言うが、弟パウリを連想させる溝口琢矢…ラスト近く舞台奥でマーク・アイツェルのうたを歌う。
伊達暁…アムステルダム滞在中ウィレムの台詞を言う。
大石継太…父を連想させる
他の登場人物、料理が上手い母、姉ニーナ
定価\7000購価\3600評価\5000C列12番ど真ん中…美術・衣裳:山本貴愛…
サイモン・スティーブンス氏がオンラインでアフタートーク参加。演出の桐山氏も。サイモン氏の発言はイギリスのアンチ差別主義者デモについて言及に尽きた。戯曲自体の言及は無かった。尖った本書くくせに、演劇は知らない人同士隣あって着席よいね的発言に終始する。
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