「Going For The One」
1977年に発表されたアルバム。
邦題は、「究極」
前作のツアー終了後にメンバーはソロ・アルバムの制作に取り掛かります。
そのソロ・アルバムの出来に満足したパトリック・モラーツが抜けてしまい、
再びリック・ウェイクマンがメンバーに復帰しました。
心機一転の意味もあるのかジャケットもロジャー・ディーンから
ピンク・フロイドで有名なヒプノシスに変わっています。
スティーヴ・ハウのスライドギターがロックな「究極」から
ジョン・アンダーソンがイエスの最高傑作だと語った長尺曲の
「悟りの境地」まで全5曲。
全ての楽曲のレヴェルが高く聴き応えがあります。
イエスの代表作の一枚と言って良いと思います。
Going For The One ( full album)
https://www.youtube.com/watch?v=Wj2fkSFps3k
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