「Ladies of the Road」
1971〜1972年のツアー音源をまとめたライヴ・アルバム。
アースバウンドと同じメンバーですが、こちらはきちんとした?クリアーな
音質で収録されていて曲目も多く収録されています。
ドラムのイアン・ウォーレスのテクニックなどはこのアルバムの方が
断然分かりやすいですし全体的に聞きやすいのですけれど、アースバウンドに
あった暴力的で非日常的な音の塊感みたいなものが音質が良い事によって
あまり感じられないのは皮肉なものです。
まぁ、好みの問題とアースバウンドを先に聴いてしまっているからと言うのが
あるとは思いますが。
この時期のクリムゾンの演奏能力も高かったという事実を知らしめるだけでも
存在価値のある作品でしょう。
King Crimson - Cirkus (Live, 1971)
https://www.youtube.com/watch?v=P_eJI7aYaqo&list=PLXhfRoiJBIivdV57K9KhD3bdJopnppZkr&index=5
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