「Three Of A Perfect Pair」
俗に言われるディシプリン期の3作目にしてラスト・アルバム。
1984年発表。
LPのA面はポップ、B面はハードな曲というコンセプトと言うか曲順は工夫
されているものの基本的な方向性は変わりません。
日本では二度目の来日公演が行われたので来日記念盤的な意味合いも
ある作品です。
最も話題になったのは皮肉にも「太陽と戦慄パート�掘廚任靴拭�
それまで過去のクリムゾンをほぼ封印していたのに唐突に奥の手を
出してきたので当時は戸惑いましたが、この曲を制作をした事で
このグループがプロジェクトではなく正真正銘のキング・クリムゾンである
事を証明した形になりました。
リアルタイムでない人は、何を言っているの?って感じでしょうが、
70年代のクリムゾンを先に聴いて熱狂しているファンにとって
この時期のクリムゾンは、最後まで期待と不安と希望と疑心暗鬼が入り混じった
活動だったのです。
80年代の私は来日公演にも行きませんでしたし良いファンではありません
でしたね。
King Crimson - Larks' Tongues In Aspic Part III
https://www.youtube.com/watch?v=WGbL_GvL0OY
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