Big Country -「The Crossing」
スコットランドで結成されたロックバンドの1983年に発表されたデビュー作。
ギター&ヴォーカルのスチュアート・アダムソンを中心にメンバーを変えたり
グループ名を変えたり紆余曲折しながら活動していましたが、プロデューサーを
クリス・トーマスからスティーヴ・リリーホワイトに代えた辺りから風向きが
良い方向に向いてシングルの「インナ・ビッグ・カントリー」が世界中で
大ヒット。
続いて発表されたこのアルバムもヒットを記録しました。
日本では一発屋扱いされる事もありますが、デビューから10年くらいは
特に英国で根強い人気があった様です。
バグパイプを思わせる独特な音色のギターは非常に印象に残るもので
バンドのトレードマーク的な側面もありました。
スチュアート・アダムソンの自殺によりバンドは完全に停止したものだと
思っていましたが、残されたメンバーで再結成され現在も継続中のなのは
驚きましたね。
楽曲とアレンジが素晴らしいので今でも十分通用するサウンドだと思います。
Big Country - The Crossing
https://www.youtube.com/watch?v=FNpAbuF7yaI&t=68s
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