YYEZDA URFA - Boris
珍しいアメリカの本格技巧派プログレ・バンドの1975年作。
自己主張が激しいドラムはアルティ・エ・メスティエリっぽいし
ゴリゴリしたベースはイエスっぽいし
コーラスとか楽器のアンサンブルはジェントル・ジャイアントみたいだし
キーボードはELPみたいな時があるし
フルートはニュー・トロルス?
どこかゴブリンっぽい雰囲気もあります。
つまり、プログレ全盛期のいいとこどりみたいな感じですね。
アメリカンなところは、バンジョーやマンドリンを使用しているところや
どこかユーモラスなメロディーラインくらい。
自主制作の非売品だったためにLP盤は流通せず、長らく幻のアルバム扱い
されていました。
セカンドアルバム(本作との編集版)がCD化されてから広く知られる
様になったバンドです。
もし、ヨーロッパでデビューしていたらもっと話題になっていたのは
間違いないでしょう。
YEZDA URFA - Boris
https://www.youtube.com/watch?v=W4Yl96NUHIA&t=173s
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