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2023年01月23日00:02

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フルートロックにキュンです♪

ヴァイオリンと違ってフルートは専任の演奏者が正式メンバーで在籍している

事は稀で、マルチプレイヤーが他の楽器と兼任している場合がほとんどです。

そんな事もあって、自分の好きなバンドやミュージシャンはある程度

固定化されていますが今回は、フルート編です。

最初にフルートを意識したのは、やはりキング・クリムゾンの

オリジナルメンバーであるイアン・マクドナルドでした。

ファーストアルバム、もっと言えば「風に語りて」で開眼しました。

儚さと美しさを併せ持つ音色が自分の好みにドンピシャだったのです。

King Crimson - I Talk To The Wind
https://www.youtube.com/watch?v=UlKrH07au6E

King Crimson - The Court Of The Crimson King
https://www.youtube.com/watch?v=ukgraQ-xkp4

Steve Hackett - Ian Mcdonald - John Wetton ーI Talk To The Wind
https://www.youtube.com/watch?v=8nMuA2y0kyA

Pete SinfieldーUnder the Sky (The Album Mix)
https://www.youtube.com/watch?v=buX5vDv3rPQ

Pete Sinfield ーSeagoat
https://www.youtube.com/watch?v=dzoxJT74W0w

キング・クリムゾンには、もう一人のフルート奏者がいました。

サックスのイメージが強いかもしれませんがメル・コリンズです。

クリムゾン加入前から兼任していました。

後の21thスキッゾイドバンドで「風に語りて」をイアン・マクドナルドとの

ツイン・フルートで披露してくれた時は感動で震えました。

再結成クリムゾンへの参加やアルティ・エ・メスティエリとの共演など

近年も我々を楽しませてくれている人ですね。

CircusーDon't Make Promises
https://www.youtube.com/watch?v=tqqFEs_fHlQ

King Crimson - Cadence And Cascade
https://www.youtube.com/watch?v=9lp-mwBeQSs

CAMELー Rhayader /Rhayader Goes to Town
https://www.youtube.com/watch?v=_BXx-BvW3AM

ユーロロックでは、やはりPFMのマウロ・パガーニが最初です。

中でも「人生は川のようなもの」は今まで何度か書きましたが

ユーロロックの扉を開いてくれた超重要曲になりました。

2002年の来日公演にマウロ・パガーニは不参加でしたが

なんだか、自分の一つの夢が叶った瞬間でした。

P.F.M.ーRiver of Life
https://www.youtube.com/watch?v=c_3VpGog4cw&list=OLAK5uy_nlCoHeWYI1ivV7RmkewFVkkijBK26OWJE&index=1

P.F.M (Premiata Forneria Marconi) in La carrozza di Hans dal vivo
https://www.youtube.com/watch?v=m_5AO89qlWI

Premiata Forneria Marconi PFM - Celebration
https://www.youtube.com/watch?v=esHEPt41Sjc

そして、フルートに関しては最も重要なタイス・ヴァン・レアー率いる

オランダのフォーカスを知る事になります。

FMのユーロロック特集で悪魔の呪文を聞いてハードロック・バンドだと

勘違いしてLPを買ったら全然違う音楽性に驚いたのを覚えています。

プログレバンドだと認識してからはスローな曲が好きになりました。

自分の中で非常に重要な位置付けのグループです。

再結成後の2度の来日公演にも参加しました。

FocusーJanis
https://www.youtube.com/watch?v=tP0nEwDjp84

FocusーLove Remembered
https://www.youtube.com/watch?v=DhYE-PeFSNQ

Focus - Red Sky At Night
https://www.youtube.com/watch?v=LLbhJgsS4HI

Focus Live 1990 - House of the King
https://www.youtube.com/watch?v=OuuoyxVIpnc

Neflac Lustrumconcert - T. van Leer 'Flute Focus'
https://www.youtube.com/watch?v=eYSBPiHwmQ0

昨年、惜しくも亡くなってしまったヴィットリオ・ディ・スカルツィ率いる

ニュートロルスも忘れてはいけません。

彼は、キーボードがメインで曲によってはギターも弾きますが

どころどころで印象的なフルートも披露します。

2000年代の3度の来日公演はどれも素晴らしいものでした。

La Leggenda Dei New Trolls - My Shadow In the Dark (Per Jimi Hendrix)
https://www.youtube.com/watch?v=9BKh61Zx_fI

La Leggenda Dei New TrollsーNella Sala Vuota
https://www.youtube.com/watch?v=KljVnnPC2Xg

アクの強さでは右に出る者がいないイアン・アンダーソン。

彼の場合は、バンマスである事が前提にあってのパフォーマンスなので

フルートだけ切り取っても魅力の全容が分かりずらいかもしれません。

歌詞の世界観が独特だからか、キャリアの割には日本では過小評価気味です。

Jethro Tull - Bourée
https://www.youtube.com/watch?v=pqxwXla3-Bw

Jethro Tull - My God
https://www.youtube.com/watch?v=5WSulenOUb0

Jethro TullーIan Anderson 's Flute Solo
https://www.youtube.com/watch?v=wd6u3hQ9bkQ

Jethro Tull - Locomotive Breath
https://www.youtube.com/watch?v=f_-ZglDrE1o

それから、上記のグループと比べると知名度は落ちますが

チェレステの音楽性は好きで昔から愛聴しています。

Celeste - Principe di un Giorno Full Album
https://www.youtube.com/watch?v=E3fNXsR9s9U&t=260s

あなたの好きなフルートロックは何ですか?
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