1972年発表の代表作。
おそらく、8割方のファンは一枚だけならこの作品を選ぶだろう。
それくらいの決定版だ。
収録曲は全3曲。
そのどれもがライヴの定番であり、次の来日公演ではアルバム「危機」の再現が
メインとなる事が決まっている。
ビル・ブラッフォードはこのアルバムまで参加していて
この次のレコーディングがキング・クリムゾンの「太陽と戦慄」だったのだから
凄いとしか言い様がないキャリアだ。
プログレは往々にして長い曲が多くて正直、退屈に思うものも少なくないが
このアルバムに限ってはダレる部分は全くと言っていいほどない。
特に、タイトル曲は不朽の名作だと改めて思った。
Yes - Close to the edge
https://www.youtube.com/watch?v=dXRAwVgKCrY&t=176s
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