1974年に発表されたサード・アルバム。
デビュー当時から田舎のビートルズなどと紹介されていたが
このアルバムではプロデュースをジョージ・マーティンが行なっていて
まるでポール・マッカートニーの未発表曲を聞いているかの様な
感触がある。
ただ、ポップでありながら英国らしいプログレッシヴさも兼ね備えていて
本国では高評価だったものの米国ではこのままでは発売されず
チャートの下位に手が届いたくらいだった。
今ではニッチポップとして定番化しているが、当時は中途半端な印象だったのかも
しれない。
楽曲や演奏のクォリティーは高く、マニアだけが聞いて埋もれさせておくには
もったいない音楽だと思う。
Stackridgeー The Man In The Bowler Hat 1974 (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=1dotmUqJKEE
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