今日が会期終了の本展を観にサントリー美術館へ行って来ました。
『着彩写真画尾上菊五郎』明治八年(画像1)…まだ歌舞伎役者のプロマイド=浮世絵→写真ベースの過渡期作品です。浮世絵に慣れ親しんだ人達にとって気持ち悪いものだったんだろうな。
『能面の浦』(画像2)…能のシテ方は見知ってるんでしょうが表面しか見ない観客の立場ではどんな鬼女の面より裏側は気持ち悪いものです。恰も皮剥ぎされた人面を思わせます。
『箱書』(画像3)…浮線稜螺鈿蒔絵手箱の入っていた箱(江戸時代)です。由来書き書いてます「北条政子の愛蔵手箱七つの内一つと書いてあります。
↓波兎模様筒描蒲団地
↓袋法師絵巻
↓国宝 浮線稜螺鈿蒔絵手箱(鎌倉時代)
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