最近は仕事が忙しかったりでなかなかライヴにも行けてないのだが、
日記の方も時間がなくて遅れ気味だ。
5月30日、日曜日。
午前10時30分、二度目の下北沢モナレコード。
ライヴとしては二度目の透明写真。
午前10時40分開場。
前回と同じ会場だが対バンではなく、
これまでゲスト(MC)を迎えて何度か開催された対談形式のトークイベント
の最終回で今回はゲストなしの二人だけで行われた。
元々、トークの技術向上の目的で始められた様で、一応60分の予定が
組まれていたものの告知でもプラスマイナス30分程度の変更が
あるかもしれないとの事だった。
午前11時開演。
この約半年の間に行われたトークイベントやライヴ活動を振り返ったり、
楽曲の印象などについて丁寧に解説する姿は流暢とは言わないが
教わってきた事に忠実で聞きにくいと言った事は微塵もなかった。
それは私が言いたかったのにみたいな感じで笑い合ったり
若干ゆったりした感覚は彼女たちのペースなのだろうと思った。
自然体なのが心地良い。
30分ほど経過してからは、自分も含む観客が用紙に事前に記入した質問に
答えるコーナーへ。
「お互いに自分にない相手の好きな部分は?出来れば直して欲しいところは?」
みたいな質問をしたのだけれど、少し答えた後で「あっ、自分にないものか・・」
と真剣に考えて答えてくれたのは単純に嬉しかった。
気が付けば今日の感想と告知までで約75分。
時間が短くなるどころか予定を15分もオーバーしていた。
トークも確実に成長している証拠かな。
後半はライヴ。
今までは、デビュー曲のHAZE始まりが定番ってイメージがあったのだけれど
楽曲が増えてきたので曲順を変えてみたり
HAZEのリミックスがセットリストから外されたり
ライヴの方も予想がしにくくなってきているのは良い傾向だと思う。
楽しい30分だった。
特典会では、新曲のCD-Rが発売前だったので
ゆあちゃんのソロチェキサインを選択。
参加人数が少ないって事もあるだろうけど、りんちゃんとゆあちゃんの
列を分ける訳でもないので、ゆあちゃんがサインしている間に
りんちゃんと話すとか他のグループにはないパターンの緩さで
ちょっと得した気分。
人数が100人を超えたら時間的にも無理だと思うけど、
しばらくはこの方式で続けて欲しいなぁ。
音楽性と同じくらい人間性にも惚れてしまう二人だからね。
ログインしてコメントを確認・投稿する