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2020年09月02日01:27

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さくら学院の終焉について

昨日、卒業式(配信)アーカイヴ視聴可能時間終了直後にさくら学院が

来年8月をもって活動を終了する旨が公式ホームページから伝えられた。

さくら学院の所属先はアミューズ。

ミュージシャンだけでもサザンオールスターズや福山 雅治などを擁する

業界最大手事務所の一つと言っていい。

父兄(ファン)の多くは無くなってしまうかもしれないなんて

考えてもいなかった人が多かったのではないかと思う。

個人的には、一年位前から運営方針に幾つか疑問があった。

その点について自分の視点から書こうと思っていた矢先の発表だった訳だが、

それによって推測ではなく確信に変わった部分もいくつかあった。

まず、コンサートのハイライトにもなっていた名物の部活動(ユニット)が

購買部以外ほぼ途絶えていた事。

そして、中三(当時)のみで結成された新ユニット@onefiveに

部活動臭がほとんど感じられなかった事。

もの凄く違和感があったのだが、卒業後にさくら学院のエピソードなしで

活動を継続していく為の戦略だったと言われれば納得がいく。

当初、卒業式の会場が過去最大のキャパであるパシフィコ横浜に決まった時も

随分冒険したなと思ったが、来年度集大成として1万人規模のコンサートを

予定していたとしたら、前哨戦としての意味合いもあったのかと推測出来る。

そう考えると、卒業式が8月になってしまった経緯も見えてくる。

私は、卒業式が再延期となった後の6月になぜ配信などを視野に入れないのか

と言うような日記を書いた。

4月に予定していたラストライヴを5月に生配信に切り替えたフルフルポケットの

様な例もすでにあり、卒業式なら2000人以上のキャパが必要なさくら学院が

状況から生ライヴを開催出来る可能性は極めて不可能に近かったのに

なぜ速やかに配信やLVに移行しなかったのか。

おそらく、来年度のラストライヴを見据えてどうにかして5000人クラスの

ライヴを敢行して成功させたいと言う思惑があったからギリギリまで模索して

いたのだろう。

そして、それが対応の遅れとなり傷口を深くした。

つい最近には、決定した配信が生ではなく録画だと判明して物議をかもした。

これについては、学院生はもちろん、スタッフにも間違っても感染者を出す事が

出来ない、つまりは他の所属アーティストにまで影響を与え会社全体にダメージを

与え兼ねないのを懸念しての苦肉の策だろう。

生でなければカメリハなどに有する時間(接触)も削減出来ると予想される。

安全に配慮しているからと絶賛するのは勝手だが、とにかく、大手であるが故に

フットワークが重い。

本当に本気で育てようとしているのか?と言う疑念がいつもあった。

彼女たちに罪はなくても、運営と言うか決定権のある上の人間に不信感があったら

個人的には積極的には推せなくなってくる。

だから、活動を停止しますと発表があっても自分でも驚くくらい驚かなかった。

特に、アミューズ信者でもないので。

ただ、在校生には本人が希望する方向へ導いてやって欲しいと心から願う。

将来性のある子たちばかりなのだから。

言っとくけど、さくら学院がどうでもよくなった事なんて一度もないよ!























































































































































































































































































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