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2020年07月20日12:59

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超音波美春生誕とエクストロメ千葉!!参戦日記

7月19日、日曜日。

この日は、約四ヵ月ぶりのライヴ三昧の一日となった。

朝、9時半過ぎに渋谷に到着して初めての会場のKAWAII TOKYO STUDIOに

10時頃から並ぶ。

アイドル系のライヴは早い時間が多いけど、久しぶりの感覚(笑)。

カワスタはライヴも可能な広めの撮影スタジオって感じ。

10時半開場、10時45分開演。

合わせて5組の出演があったのだが、本日の主役は花咲美春生誕祭ということで

トリを務めたアイドルグループ超音波のみはるん。

待望の初参戦だ。

お昼12時、イメージカラーの水色を基調としたロリータ風のドレスで登場。

息を呑んだ。

もはやどこかのお姫様。

芸能の世界では絶対に必要な華とオーラがある。

そして、超音波の他のメンバーはみはるんより1〜2歳年下なので

これからどう成長して変化していくかも楽しみだ。

セトリ

らぶりんすたいむ
真っ白の色鉛筆.
ルカルカ★ナイトフィーバー (美春ソロ)
透明らびゅー
パワーアップ

特典会では、みはるんとママるんに短い自己紹介と挨拶。

初参戦ながら、いつもshowroomでしょーもない発言をしているので

「あぁ!」とすぐに分かってくれたのが嬉しかった。

チェキにサインをしてもらいながら話していてもみはるんが自然体なので

必要以上の緊張はせずに済んだ。

一言で言えばいい子。

歌やダンスも(身長も?)これからどんどん伸びていくだろうし、

今後、全力で推します!

午後1時半、次なる目的地へ向かう。

エクストロメ千葉が行われる千葉市青葉の森公園芸術文化ホール。

東京から千葉間も時間がかかるが、千葉駅からも更にバス移動しなければならず

なかなかにハードルが高い。

結局、ホールの入り口に到着したのは開演時間ギリギリの午後3時20分頃だった。

ただ、ホールなので座りなのと感染対策で両隣の座席が空いていたので

ゆったり出来て個人的には助かった。

最初の演者はRAY。

初見だが、ドッツ東京をマイルドにしたような印象で顔は遠くてよく見えなかったが

音楽的には好みだった。

一組終わるごとに5分程度の換気及び休憩タイム。

二組目も生では初めてのクロスノエシス。

ここで大きなサプライズが!

一曲目が終わると同時にステージに人影が。

nuanceのメンバーだ。

何の予告もなく、それぞれの代表曲が交互に、しかもシームレスに紡がれる企画

dubrise(ダブライズ)が再現されたのだ。

声を出してはいけないと言われていた観客も思わずどよめく。

休憩を挟んでの二部構成は早くもクライマックスな感じで圧巻だった。

続いてはクマリデパート。

この日唯一と言っても良いサイリュウムの花が会場内に咲く。

アイドルっぽいアイドルはクマリだけだったのでホッとした気分になる。

アイドルっぽいけれどダンスのキレなどは素晴らしい。

現体制ラスト直前の雄姿を見られたのは収穫だった。

MIGMA SHELTER。

もはやライヴではなくレイヴ。

座って見ているのがこれほど不自然で似合わないグループもない。

どうせ踊れないんだったらと目をつむりグルーヴに身を委ねてみた。

時間感覚が無くなっていくのが面白かった。

トリはamiinA。

ラストライヴが延期され開催未定になっているアミーナ。

最後にファンの前でワンマンを行いたいと言う想いだけで集中力を切らさずにいるのは

単純に凄いと思う。

今回もたった二人だけで壮大な世界観を表現して見せてくれた。

もう見られないかも?と思っていたグループの底力が体感出来たのは良かった。

帰る頃にはヘロヘロだったけれど、こんな感覚は何ヵ月ぶりだろうとも思った。

心地良い疲れとでも言えばいいのだろうか。

爆睡するだろうと思っていた電車の中でも逆に興奮して眠れなかった。

やっぱり、ライヴに敵うものはないなぁ。


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