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2018年11月15日22:57

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ミュージックパークへようこそ!

11月11日(日)快晴。本日の推し事はミュージックパーク。

午前10時過ぎに渋谷へ到着。

駅直結とは書いてあったが初めてのホールなので

どのルートが一番近いのか分からず、とりあえずモヤイ像を

起点にして若干迷いながら目的地を目指す。

会場の渋谷ストリーム ホールは、2,3Fが吹き抜けで4Fがロビー

(入場待合い)、5Fがホワイエ(特典会、トイレなど)、6Fがホール

といった構造となっている。

整理番号が26番とまぁまぁ良番だったので10時半の

開場とほぼ同時に中に入りステージ左手の最前列をキープして

開演を待つ。

�� ふらっぺidolぷろじぇくと研修生

なんと、最年少は9歳。オサカナやパンダの後輩たちだ。
ふらっぺのテーマソングしか持ち歌がないのでオサカナの
夜空を全部とパンダの未来時計をカヴァー。
ほぼ素材のみで勝負しているところは逆に好感が持てる。
おそらくファンの人も伸び代を見に来ているんだと思うな。

�� 150(いちごーまる)

全くの初見。グループ名すら知らなかった。
上半身だけ野球のユニフォームを着て背中にリュックという
ユニークなファッションの4人組。
ただ、ルックスやメイク、楽曲やダンスなどに私たちの武器はコレ!
って言うものが感じられなかった。
すべてがこれからって印象。

�� ZOC

音楽性はちょっとハードでダークな感じ。
激しいパフォーマンス中に一人見覚えのある子が居るなと
思っていたら、元生ハムと焼うどんの西井万理那だった。
6人編成らしいのだが、この日は2人欠席だったので急遽
彼女たちの振り付け師が加わって5人でのステージング。
グループ本来の姿ではないにせよ、プロのダンスを最近で
見られてそれはそれで興味深かった。

ZOC「ZOC実験室」Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=XtEiKlzpHfE

続いては、WILL-O’と言うグループの予定だったのだが、
メンバーの体調不良により事務所都合で出演キャンセルとの
アナウンスが入り、予期せぬインターバルとなった。
すべてのタイムテーブルがズレてしまうので仕方ない処置か。
初見の人に不完全なものは見せられないと言う気持ちも分かる。
ただ、もしかしたら出会える最初で最後の機会であったかもしれない。
この辺りの判断は難しいところだ。

�� nuance
初めてなので、どんな感じなのか密かに期待していたヌュアンス。
曲調と言い、長めのドレスと言い、どことなくエレガントな雰囲気。
パフォーマンスに椅子を使ったりとユニークな演出もあって
飽きずに楽しめた。
もう一度見てみたいと思わせるだけの内容だった。

nuance(ヌュアンス)『ミライサーカス』(Live)
https://www.youtube.com/watch?v=3rKsG7WRSzk

�� 校庭カメラアクトレス
基本、ラップ系なのだけれどソフトな感じなので聞きやすい。
音楽性もさることながら、何と言っても園田あいかちゃんの
フォトジェニックぶりが桁違いで、このグループは撮影可と
言う事もあってたくさんのファンが高性能のカメラを彼女に
向けて構えていた。
とにかく、可愛い。
グループ内に問題がなければ、それは強力な武器となるはずだ。

校庭カメラアクトレス 181111 渋谷ストリームホール
https://www.youtube.com/watch?v=QRFpZ53OxgU

�� Fullfull Pocket

いよいよ最初のお目当てのフルポケ。
ひなちゃんの受験による一時休業まであと一ヵ月余りなので全力で応援だ。
フルポケのいいところは楽曲の良さやとびきりの笑顔でも間違いでは
ないのだけれど、一番良いところはグループ内の雰囲気だと思っている。
アイドルになれて嬉しい!たくさんの名曲が歌えて楽しい!この
メンバーがとにかく大好き!と言う気持ちがこちら側にまで伝わって
来るのが最大の魅力だ。
彼女たちのサクセスストーリーが自分にとっての希望の光でもある。
初見の人にとっても効果的なセットリストだったと思う。

流星Flashback
ロミジュリ
真昼の花火
Pop Classic
おひさまスプラッシュ

Fullfull Pocketが「ロミジュリ」をわちゃわちゃ踊ってみた
https://www.youtube.com/watch?v=wUlfYFT8Dok

�� パンダみっく

未だ、にぃにゃの復帰は叶わず4人での出演。
大定番の「ネズミ―ランド」からスタート。
風邪気味でマスクを着用していたのだが、りおりおは
笑顔と変顔を交えた爆レスをくれる。
目が合ったかもしれないってレベルではなく、100%はっきりと
したレスをくれるりおりおは永遠の推しだよ。
持ち曲の中では大好きな「まみむめも」や新曲の「東京109」も
聞けて大満足の25分だった。

ネズミ―ランド
up side down pop
好きな曜日はxx
ヒズムリアリズム
まみむめも
東京109

パンダみっく『好きな曜日はxx』中野サンプラザ LIVEver.
https://www.youtube.com/watch?v=DukIwGrDm4U

�� CROWN POP  

クラポはスタプラ所属。ももクロ直系の妹分だ。
6人体制になってからはフェスとリリイベに次いで3度目。
今回は残念ながら体調不良で、りなてぃーが欠席。
フェスを意識してか新曲を外し、アップテンポの定番曲中心のセトリ。
エビ中の「仮契約のシンデレラ」もカヴァー。
最年少のみぃあちゃんは、明るさと儚さを兼ね備えた
次代を支えるアイドル界の逸材だと信じて疑わない。

CROWN POP  「Change the world!」
https://www.youtube.com/watch?v=LBHAAgjSt08

ここまでで3時間以上が経過。
体調を考慮して最前列を離脱して休憩タイム。
そんな関係でAnge☆Reveとクマリデパートは見れず。
ロビーに降りるとパンダとフルポケが特典会の真っ最中。
しばらくするとクラポも始まり、正に俺得天国状態。
ただ、間違っても推しに風邪をうつしたくなかったので
今回は遠巻きに眺めるだけに留めた。
フルポケ恒例のチェキのプレゼントじゃんけんに参加して
終了を見届けてからホールに戻った。

�� ドッツ東京

途中から中に入り最後尾で観賞。
ん?ドッツ、3人だけ?誰か欠席?
音楽性はシューゲイザーとアイドルのミックス。
アヴァンギャルドな一面も女の子たちが踊る事で
中和されるのがアイドルの面白いところ。

・・・・・・・・・「ねぇ」
https://www.youtube.com/watch?v=baA3skOp--0

�� tipToe.(ティップトウ)

ドッツ終わりで会場中央の8列目くらいに流れ着く。
名前は随分前から知っていたものの初見。
紺の制服風の衣装で青春をテーマにした楽曲を歌う。
イメージ的にはアイルネに近い感じがした。
曲も良いし可愛いし、もう少し長く見ていたかった気分。

tipToe.(ティップトウ)「夢日和」
https://www.youtube.com/watch?v=b-InIu-z2OM

�� ハコイリ♡ムスメ

もう少し前へ移動して6列目。
気になっていたハコムスもようやく見ることが出来た。
清楚な私立高校風の衣装で80〜90年代のアイドル風の
楽曲を歌うのがコンセプトらしい。
この日は、CoCoを「はんぶん不思議」を含む2曲カヴァーした。
オリジナル曲もほぼこの歌謡曲路線。
ロックが主流の今のアイドル界の中では逆に異彩を放っていた。

ハコイリ♡ムスメ「はんぶん不思議」
https://www.youtube.com/watch?v=eIxUuQI0wxw

�� 二丁目の魁カミングアウト

さらに前へ進んで4列目。
前2列は女の子なので視界は良好。
ゲイを公認する4人組の彼女ら?を見るのはTIFに続いて2度目。
振り付け師でもあるミキティ―本物の個性的なダンスを
タッパがある人たちが踊るので女の子には出せない迫力がある。
アイドルがなんでもありなら、こう言ったグループがフェスに
入ってくるのは必然。

二丁目の魁カミングアウト「耳をすませば」
https://www.youtube.com/watch?v=8L5x3ZfO-pQ

�� 原田珠々華

二丁目関連が去って2列目まで戻って来る。
元アイドルネッサンスのずーちゃん。生では初めてだ。
一部の曲でバックトラックが入る場合もあるものの、基本的には
アコギ1本での弾き語り。
素直な歌い方は好感が持てるし、年齢を考えれば才能があると思う。
ただ、SSWとして500人以上の観客をひとつにまとめるのは
並大抵の事ではない。
これから二度三度とどう足を運んでもらうかが今後のカギと
なるだろう。

原田珠々華 / Fifteen (Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=teJonlp-CzU

�� sora tob sakana

後半のお目当てのオサカナもそのまま2列目で観賞。
まぁ、位置的には問題なし。
新旧の楽曲をバランスよく披露。
終始落ち着いたステージングが印象的で貫録すら感じさせた。
もう誰にでも安心してお薦め出来るレベル。

Νew stranger
夜間飛行
Lightpool
silver
クラウチングスタート

�� Chuning Candy

オサカナ終わりで一旦外に出たので途中から会場後方の
全体を見渡せるスペースで見る。
確か、デビュー時のドキュメンタリーみたいなものをテレビで見た
記憶があるのだけれど、すっかりセクシーな大人路線になっていて
その頃の面影はない。
方向性はそれで構わないし特に悪くないのだが、それであるなら
少女には真似出来ない何かグループとしての特徴が欲しいとも感じた。

�� LADYBABY

LADYBABYも意外にも初体験。
現在のメンバーは4人。
デスヴォイスの女の子は健闘しているものの個人的には苦手な部類。
それでも、代表曲の「ニッポン饅頭」みたいな知っている曲は
お祭り気分で楽しめた。

LADYBABY 「ニッポン饅頭」
https://www.youtube.com/watch?v=M8-vje-bq9c

�� ヤなことそっとミュート

フェスのトリは、生で見るのは久しぶりのヤなミュー。
今はサウンドにロック的な要素を取り入れてるグループは
星の数ほどいるが、女性らしいしなやかさとバックトラックの
強力さが理想的な形で融合しているのは彼女たちだろう。
今後、ロックなアイドルを目指すならヤなミューを超えられるかが
ひとつのカギとなりそうだ。

ヤなことそっとミュート『Lily』
https://www.youtube.com/watch?v=74J56u_s7jM

すべてのプログラムが終了したのは午後7時過ぎ。

一部の特典会は続いていたが、疲れもあったので

そのまま会場を後にした。

推しグループは期待通りのパフォーマンスをしてくれて、尚且つ

初見のグループの過半数はもう一度見たくなる要素を多分に

含んでいたので収穫の多いフェスだった。

お疲れ様でしたー。

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