原作:柳田國男 脚本・演出:前川知大
舞台:標準化政策(方言・迷信を取締られる)下に在る架空の日本。
伝承・民話を元にした小説を書く作家ヤナギタ:仲村トオル…遠野で収集した伝承・民話を350部を発行した事で任意同行を求められ警察に出頭した(画像1)。此れが話の大枠で、発行した本の内容が次々と再現される。つまり、柳田國男の「遠野物語」収載された話が次々と展開される。謎のキノコで滅んだ家の話(画像2)
霊媒体質の文学青年遠野からやってきたササキ:瀬戸康史…あまりにも流暢な遠野弁を話すので、瀬戸の出身地調べちゃった。福岡県だそうで。
科学的見地から怪現象を解明する学者イノウエ:山内圭哉…冒頭で関西弁で、観客を架空の国へ導入役。ヤナギタを逮捕するかどうか決める学者役。
迷信取締り担当警察署課長代理イソ:池谷のぶえ
怪談会主宰ホラー作家のヤナギタの友人ミズノ:安井順平
警官イソの部下テラダ:浜田信也
遠野に流れてきた身寄りのない女スズ:安藤輪子
ヤナギタの妹ノゾミ:石山蓮華
ササキの祖母遠野の語り部ノヨ:銀粉蝶
定価\7500/購価\7000/評価\8500G列16番ど真ん中…美術:堀尾幸男(画像3)…ラストは瞬暗で終わる。
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