原案:シアンの家
1人の俳優と3人の舞踊家は男の愛の多面性を、人形・舞踊家・妻・母になれぬ女を演じる舞踊家は、女の愛の孤独を象徴する。そして4人の男と女の4役はシ(死)のメタファーとして、この作品に通底していく。果たして死んでいるのは男か女か。終わり無き始まりと、始まり無き終わりの輪廻の中で、永劫回帰を繰り返す男と女の魂は、夢幻の境を彷徨いながら、愛を求めて1人さすらう。―ホームページより引用
演出・振付:金森譲
出演者
人形・舞踊家・妻・母になれぬ女:井関佐和子…最初は男性ダンサーの黒いスーツを着て脱がされて肌色のレオタードを履いていて人形へ、妊婦へ流産?、スカート姿
鏡(半透鏡)の向うの男?:山田勇気
若い男?:小尻健太
年をとった男:奥野晃士…独白役
ひょうっとしたら若い男だったのか?:金森譲…金森さん最年長のくせに若く見えるので鏡の向うの男を演ってるかも
定価\6000/購価\6000/評価\6000E列5列目19番中央ブロック上手通路三つ目…美術:須長壇…天井から
BGMはクラシックで中世バロック→シベリウス→くるみ割り人形→ドビュッシー月の光→亡き王女のパヴァーヌ→マーラー第五交響曲第四楽章
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