脚本:平田オリザ 演出:金森譲
最初はオリザさんえらくファンタジーノベルっぽいものを書いたなぁという印象だったl。後から解説を読むとバレエ作品「ラ・バヤデール」自体がファンタジー・ノベルそのものでそれをベースに幻の国マランシェ帝国(満州国)を入れ込んで平田オリザさんが社会派風の味付けがしてある。
最高位踊り子ミラン:井関佐和子
no.2踊り子ヨンファ:梶田留以
踊り子:飯田利奈子、西岡ひなの、西澤真耶、鳥羽絢美
帝国陸軍騎兵隊長バートル:中川賢…踊り子ミランとは相思相愛の仲。ミランが亡くなり皇帝の婿になったが、ミランを失って虚脱状態になってしまい、アヘンに耽溺するようになってしまう。
騎兵隊士アルダル:チェン・リンイ
兵士:リン・シーピン
皇女フイシェン:たきいみき…皇帝プージェは自ら権力基盤の補強の為娘とバートルの結婚を進める。
侍女 浅海侑加、深井響子、秋山沙和、牧野彩季
侍女兼ヤンパオ居留民のスパイポーヤン/看護師:石原悠子
馬賊の長タイラン:吉��裕哉…マランシェ帝国に対する反乱軍の頭目
馬賊の男:佐藤琢哉、上田尚弘、�睫杳短�
オロル正教の大僧正で亡命者ガルシン:奥野晃士…踊り子ミランへ求愛するが拒まれる。
ヤンパオ帝国陸軍特務機関将校ムラカミ:貴島豪…小柄だが面貌魁偉。この物語はこのムラカミ老人の回想から始まる。踊り子ミランを侍女ポーヤン(スパイ)に指示して毒殺させる。
定価\5500/購価\5500/評価\70005列最前列8番下手ブロック通路三つ目…空間:田根剛
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