「夢の劇」観劇後、横浜から千葉市美術館へ周りました。土曜夜間開館を利用して鑑賞。上野で大回顧展が開かれてある明治洋画家の黒田清輝のライバルの吉田博の大回顧展です。
『穂高山』(画像1)…吉田は日本に於ける山岳風景画家の草分け。洋行が好きだったが、第一次大戦が始まり、画題を国内に転じ、ガイド・担荷を雇い大掛かりな文であったそうだ。
『瀬戸内海集より(光る海)』(画像2)…油彩から版画へと手法を変える。この版画は故ダイアナ妃の書斎を飾っていた。
『急降下爆撃』(画像3)…従軍画家としての経験もある。
↓日本アルプス十二題の内『剣山の朝』
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