今日会社帰りに東京国立博物館に立ち寄ってきました。
重文『智・感・情』1899(画像1)…黒田清輝は日本洋画の立位置の確立というテーマが付きまとった。西洋画での一大テーマヌードを日本洋画界にどう定着させるか。此処に一つの解が提示された。
ラファエル・コラン『フロレアル(花月)』1886(画像2)…黒田清輝が師事したラファエル・コランの外光アカデミズムの作品花の咲く月の精霊のヌード
『昔語り下絵(構図II)』1896(画像3)…黒田清輝の壁画等は戦災で焼失している。住友家須磨別邸にあった作品。清閑寺の前で平家物語「小督」を語る僧を聞き入る人々
チラシ↓左重文『湖畔』…美術の教科書だけでなく、日本史の教科書にも載るほどの明治の近代洋画を代表する名画
チラシ↑右仏アカデミー入賞作『読書』
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