『[超訳] 論語 自分を磨く200の言葉』 岬龍一郎編訳
伝来より千五百年、日本人の道徳心の規範となり続けた儒教の聖典 「論語」
いつかは、読もう読もうと。
丁度良いのが。
[超訳] と銘打つ通り、現代語にてどこまでも解り易く書いてある。
いううなれば、「サルでも読める論語教室」といったところ。
がッ、全然心に響かない。納得出来ない、頭に入らない。
何つーの? 読みやすいだけで、原文の厳かさが微塵も残って無ぇえ!
まっ、そういう意図の本なんだが。
やっぱ、「子曰く、、、」っすな。
グレープジュースをなめて、ワインを語るが如し
★☆☆☆☆
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