「Searching for a Land」1972年に発表された4作目でスタジオトラックとライヴトラックの組み合わせで構成された2枚組のアルバム。コンチェルト・グロッソのクラシカル路線は影を潜め新たな挑戦とでも言うべきか、スタジオ録音はアコースティック色が色濃い
「Concerto Grosso per i New Trolls」1971年に発表された彼等の出世作となっただけでなく、イタリアンロックの代表作の一枚となった名盤。日本でも早くから紹介され、PFMなどと共に英国以外のヨーロッパのロックを広く知らしめた作品です。オーケストラを大
4月29日、火曜日。午後3時前に新橋駅に到着。本日の第二ラウンド(イベント)はこちら。7限目のフルールの新曲「まっさらアオハルセンセーション」発売記念リリースイベント・ファイナル。場所は、汐留シオサイト。早速、Mカード購入列に並ぶ。自分が引いた
4月29日、火曜日、昭和の日。いつも休んでいない曜日で、尚且つ、祭日でもあるので休みが取れるか微妙だったのだけれど、なんとか死守。本日のメインイベントはこちら。「作島藍生誕ライブ 〜藍のし・る・し〜」ヘイマミーの中でも一番アーティステックなあい
「New Trolls」1970年に発表されたニュー・トロルスのセカンド・アルバム。ファースト以降に発売されたシングル曲集で、言わば当時のベスト・アルバム的な内容になっています。メンバーの脱退などもあったのでバンドを立て直す時間が必要だったのかもしれませ
とある方のご厚意でキング・クリムゾンのオフ・ヴォーカル・ヴァージョンのCDを頂いた。演奏はそのまま。聞き慣れているはずの音源が少し違って聞こえた。プログレ5大バンドの中で最もジャズ・ロック寄りであるのはキース・ティペット参加の例を出すまでもな
リクエストなどもあったのでニュー・トロルスのアルバム紹介をしていこうと思っているのですが、昨年、デビュー作のレビューだけは書いていたのでここに再掲載します。次回は、セカンド・アルバムからになります。「Senza orario senza bandiera」1968年に発
4月24日、木曜日。用事で午後3時過ぎまで青山で過ごし、てくてく歩きながら渋谷へ向かう。ディスクユニオンに寄ってからタワーレコード渋谷へ。本日のイベントはこちら。リットムーンのファースト・シングル発売記念のリリースイベント。通算、4回目のリリ
以前にも書いた事があるので覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、アルバム単位で聴いた回数が多いのは岡村靖幸「家庭教師」pink floyd「the wall 」Arti e Mestieri「Tilt」の三枚だと思います。やはり、コンセプト・アルバムや一本筋の通った作品が
Sun Treaderクォーターマス解散後に、キーボードのピーター・ロビンソンはサントレッダーを結成しますが、実質的なリーダーはドラム&パーカッションのモーリス・パートで、フュージョン、現代音楽、クロスオーヴァー、ジャズ・ロックが融合した様な音楽性で
Kestrelケストレル?有名じゃない?と思ったあなたは、実はマニアックな部類です。非常に優秀なプログレ系のバンドですが、1975年というプログレにとっては微妙な時期にデビューした事と、アルバム発表後に中心メンバーのギタリストのデイヴ・ブラックが再結
唐突に公開されたキング・クリムゾン全盛期の演奏。8ミリフィルムでプロショットじゃないし、途切れ途切れで断片的な内容ではあるけれど、動く「ドクター・ダイヤモンド」や「フラクチャー」の演奏シーンが見られるのは超貴重。ロバート・フリップだけでなく
4月8日、火曜日、晴れ。昨日に引き続いて今日も桜日和だ。自宅で昼食を食べてから新宿へ。到着してから2時間ほどディスクユニオンなどを巡る。プログレのCDとか欲しかったけど、ちょっと多めに使う予定があったのでここは我慢の節約。午後5時30分頃、小田急
Hard Stuffアルバム一枚で解散しながらも質の高さから評価を得ているクォーターマス。その後、キーボードのピーター・ロビンソンはジャズ・ロック系のサン・トレッダーを結成し、ドラムのミック・アンダーウッドはハード・ポップ系のストラップスに参加。ヴォ
Rick Van Der Lindenリック・ヴァン・ダー・リンデンは、オランダのキーボード奏者です。1970年代初頭まではEkseptionというグループでクラシックをアレンジしたプログレとイージーリスニングの中間みたいな音楽性で活動していて本国では人気を博していた様で
井上園子と言う個性的なSSWを知って欲しいです。テレビ向きではないかもしれないけれどそんな事を言ったら数年前までは新しい学校のリーダーズがこんなにテレビに出るとも思っていなかったので何が起きるか分かりません。とにかく、才能の塊。井上園子を知
映画を見た時にパンフレットと共に売り切れていたのがシンコーミュージックから発売されていたこの書籍。タワーレコードなどにもなかった(後から行ったらディスクユニオンにはあった)のでネットで(お取り寄せ表記だったので不安もありましたが)無事購入し
3月9日、日曜日。上野の東京都美術館で開催中の「ミロ展」を見てきました。3月1日から7月6日までの開催(月曜休み)。午前9時30分から午後5時30分までの観覧(金曜のみ午後8時まで)。平日は予約なしの当日券で入場可能ですが、土日祭日は観覧時間の予
3月9日、日曜日。夕方、上野の東京都美術館から恵比寿へ移動して現場へ。本日のメインイベントはこちら。「HEY! BIRTHDAY LIVE & PARTY!〜うぇるかむとぅーざ ぷりぷりわーるど!〜」ヘイマミーの特攻隊長、ゆうりちゃんの生誕祭なので可愛いはもちろんなん
2023年1月29日に亡くなった 鮎川誠個人にスポットを当てたコンピレーションアルバム『VINTAGE VIOLENCE〜鮎川 誠GUITAR WORKS』を購入した。サンハウスやシーナ&ロケッツのベスト盤は既に発売されているが、鮎川誠個人の仕事をまとめたものは初めてだと思う
SAKA-SAMA(サカサマ)唯一のオリジナル・メンバーの寿々木ここねの2枚目のソロ(ミニ)アルバム「thorny」が発売された。前作の「FEVER」から約3年振りのリリース。SAKA-SAMAはかつて良く現場に通っていたしアルバムも購入した。特に、ここねん(寿々木ここ
テレビやFM放送用の音源をハーフ・オフィシャル的に発売し続けているAlive The Liveの新しいシリーズにフォーカスがあったので購入しました。アット・ザ・レインボウとほぼ同時期の1972年のロンドン公演(BBCスタジオ)でのライヴです。「アット・ザ・レイン
今ではほとんど聞かなくなった「楽曲派」と言うアイドル用語。一時期はロリコンを隠すための隠れ蓑的な言葉でもあったのですが、本来の意味での「なんじゃこりゃ?」的な楽曲を選んでみました。ももいろクローバーZ ーchai maxxhttps://www.youtube.com/watch
Rusty Day1969年、テッド・ニュージェントを中心に活動していたアンボイ・デュークスに一時期在籍していたラスティ・ディは、ジェフ・ベックの交通事故により新しいバンドが頓挫してしまった元ヴァニラ・ファッジのティム・ボガードとカーマイン・アピスと先
2月23日、日曜日。お昼ごろに行きたいところ(イベント、展示会)が二ヶ所ほどあったのだけれど仕事の疲れが残っていたのでキャンセルして夕方まで自宅で待機。午後4時くらいに渋谷に到着して1時間くらいディスクユニオンなどを巡る。本日のメインイベントは
木曜日の夕方にシネマート新宿で映画を見てきました。平日なのに20人くらいはいたかな?本日の映画はこちら。「ヒプノシス レコードジャケットの美学」ストーム・トーガソンとオーブリー・パウエルが立ち上げたイギリスのデザインアート集団、ヒプノシスに
Frankie Millerフランキー・ミラーは、スコットランド出身のSSWでブリンズリー・シュウォーツがバックを務めたアルバムで1973年にデビューしました。セカンド・アルバムではアラン・トゥーサンをプロデューサーに迎えて録音を行い、ルーツ志向であることをア
Peter French今回は、グループやアルバムではなく個人にスポットライトを当ててみたいと思います。ピーター・フレンチは、ツェッペリン・タイプのハードロックを演奏していたリーフ・ハウンドのヴォーカリストとして1971年にデビューしましたが、同年にアトミ
個人的に、60年代や70年代の音楽が好きで集めていましたし、80年代は、ちょうど学生時代だったのでリアルタイムのロックでした。そして、90年代。社会人となりCDやレコードをじっくり聞く時間は少なくなっていきました。ストーンズの初来日以降はライヴによ
Family 「BANDSTAND」ファミリーが1972年に発表したアルバム。ファミリーの出身者で有名なのはブラインド・フェイスに移籍したリック・グレッチと前作と今作に在籍したジョン・ウェットンでしょう。このアルバムもジョン・ウェットン絡みであることからキング