素人でも分かるダンス・スキルの高さと独創的でユニークなパフォーマンスは一見の価値があります。新しい学校のリーダーズの例を出すまでもなく、海外からの逆輸入で日本でもブレイクするのは必至なので今からチェックしておくのも悪くないと思います。Avantg
2000年以降となると既に23年の時が流れているので期間が長すぎますが、2010年までに区切ったところで自分自身がピンと来ないので20年位前からの愛聴盤とここ数年間で良く聞いている作品の両面から選んでみました。もちろん、正確な統計を取った訳ではなくてあ
90年代前半は、バブルっぽさが濃厚な時代で踊れる音楽や攻撃的な音楽性が支持されていた様に思います。時代に流されていた訳でもありませんが、大御所のプログレ・バンドが紆余曲折していた事もあって、90年代に繰り返し聞いていたのは下記のミュージシャンな
「Absent Lovers 」1984年のツアーを収録したライヴ・アルバム。80年代のクリムゾンは復活して嬉しかったものの、どこかクールな印象のニューウェイヴ風味が自分の好みと合わなくてもろ手を挙げての絶賛は出来ませんでした。それから15年近くを経て発売された
中学の頃から本格的に洋楽を聴く様になって、誰に勧められた訳でもないのに70年代ロックが好きになって、調べてみると圧倒的に英国出身のバンドが多かったのはなぜなんだろうと考えてみると、英国特有の靄と言うか霧の様な少し陰のある音楽性が好みだったのだ
#最もよく聴いた80年代のアルバムを4枚あげる。5枚目はREMかな。まぁ、これは単純に発売年度の問題です。とにかく、たくさんのものを吸収したいと思っていた時期ですね。John Lennon&Yoko Ono「Double Fantasy」https://www.youtube.com/watch?v=_cGMrW2vVf
「Ladies of the Road」1971〜1972年のツアー音源をまとめたライヴ・アルバム。アースバウンドと同じメンバーですが、こちらはきちんとした?クリアーな音質で収録されていて曲目も多く収録されています。ドラムのイアン・ウォーレスのテクニックなどはこのア
「THE NIGHT WATCH」1973年のアムステルダムのライヴを収録したライヴ盤です。このコンサートの一部が公式アルバムの「暗黒の世界」に音源として使われている事もあって、ある意味、フリップのお墨付きとも言える内容です。演奏は終始テンションが高く、音質
「EPITAPH」何がきっかけ(おそらくブートレグ対策)だったのか本当のところは分りませんが、あれだけライヴ音源の発売には消極的だったフリップが90年代以降は自らの監修の元でライヴ・アルバムを連発していく様になります。このアルバムは、オリジナル・
9月10日、日曜日。午後に法事が入っていてなかなかタイトなスケジュールだったけど礼服から私服に着替えて夕方電車に飛び乗る。今日はどうしても外せない用事があるのさ。Hey!Mommy!佐々木ひまわり・今丘葉月合同生誕祭2023HEY!BIRTHDAY LIVE & PARTY!〜あ
「The Power To Believe 」2003年発表。前作と同じ4人で制作されました。バンド独自のヘヴィサウンド「ヌーヴォメタル」を、これまで以上に推し進めて一定の完成を見た作品です。賛否両論はありましたが、デビューから三十年を超えているグループが前だけを
「The ConstruKction Of Light 」2000年発表。様々な内部プロジェクトでの活動で本体の次作の構想を練っていた6人でしたが結局は一つにまとまらず、ブラッフォードとレヴィンが脱退。フリップ、ブリュー、ガン、マステロットの4人で制作されました。悪く言え
「THRAK」1995年発表の復活作。実際には、前年にブルームというミニアルバムをリリースしているのでそのサウンドを更に磨き上げた感じです。メンバーは、80年代の4人に元Mr.ミスターでシルヴィアン&フリップにも参加していたドラマーのパット・マステロット
「Three Of A Perfect Pair」俗に言われるディシプリン期の3作目にしてラスト・アルバム。1984年発表。LPのA面はポップ、B面はハードな曲というコンセプトと言うか曲順は工夫されているものの基本的な方向性は変わりません。日本では二度目の来日公演が行わ
「BEAT」1982年発表。クリムゾン史上、2作連続同一メンバーで録音されたのは初でした。なので、方向性はほぼ同じです。前作のようなインパクトには欠けますが楽曲の質が極端に低下した訳ではないし、全体的に非常に安定した歌と演奏なのですが、それが逆にク
「DISCIPLINE」1975年に発売された二枚組ベスト・アルバム「ア・ヤング・パーソンズ・ガイドトゥ・キング・クリムゾン」をもって70年代クリムゾンには終止符が打たれました。この作品は、ソロや色々なプロジェクトで活動していたフリップがディシプリンと言う
プログレッシヴ・アイドルと言えば、マグマまでカヴァーしてしまったXOXO EXTREME(通称キスエク)が頭一つ抜けている感じですが、ようやくメンバーが固定化されて名曲「シンメトリック」を久しぶりに解禁した うさぎのみみっく!! が今熱いですね。ファン
解散後の1975年に発表されたライヴ盤。前年のレッド発売前のツアーを収録したものなのでメンバーは、フリップ、ウエットン、ブラッフォード、クロスの四人。ただし、ツアー終了後にデヴィッド・クロスは脱退しているので制作に伴うオーヴァーダビングはエディ
「RED」1974年10月に発表された70年代最後のスタジオ録音盤。デヴィッド・クロスが脱退してトリオ編成となりました。ゲストとしてイアン・マクドナルド、メル・コリンズ、デヴィッド・クロスの他、ロビン・ミラー、マーク・チャリグとかつての作品に参加して
「STARLESS AND BIBLE BLACK」1974年発表。前作からジェイミー・ミューアが抜けてしまうアクシデントはあったもののバンドの演奏自体は脂がのっています。冒頭の2曲以外はライヴ録音だと知った時や実験的な「フラクチャー」がアドリブやインプロではなくて作
今週も激安CDを収穫してきました。「Izzy Stradlin And The Ju Ju Hounds 」https://www.youtube.com/watch?v=tWh2uUzMoRo&list=PLLy1F0NPv5groe5vb9bonhBVJbemIADfvSting「Mercury Falling」https://www.youtube.com/watch?v=jabxwMo3jQE&list=OLAK5uy_mkX5y
「LARKS' TONGUES IN ASPIC」1973年発表の新生クリムゾン第一弾アルバム。イエスからビル・ブラッフォード、ファミリーからジョン・ウェットン、更にパーカッションのジェイミー・ミューアとヴァイオリニストのデヴィッド・クロスを加えて全く別のバンドに生
「Earthbound 」1972年発表の初のライヴ・アルバム。メンバーは、フリップ、コリンズ、ボズ・バレル、イアン・ウォーレス。どういう経緯でこの音源が公式に発表されたのかは分かりませんが、カセット録音なので音質はブートレグ並みです。今でこそ山の様にラ
「ISLANDS」1971年発表の四枚目の作品。前作からフリップ、シンフィールド、コリンズが残留し、新たにボズ・バレル(ヴォーカル&ベース)とイアン・ウォーレス(ドラムス)が参加して制作されました。ゲストはキース・ティペット・グループ。楽曲はフリップと
「Lizard」1970年に発表されたサードアルバム。参加しているオリジナル・メンバーはフリップとピート・シンフィールドのみとなり、前作から引き続きメル・コリンズ、ゴードン・ハスケル(ベースも兼任)が参加し、新ドラマーにアンディー・マカロックを迎えて
「In The Wake Of Poseidon 」1970年発表のセカンド・アルバム。本来ならポセイドンの後を追ってと言う意味ですが日本盤では「ポセイドンのめざめ」なる邦題が付きました。メンバーの相次ぐ脱退でバンドの立て直しを図ったフリップはサックスのメル・コリンズ
8月19日、土曜日。今日も朝から暑い。午後に新宿に到着してタワーレコードで新しい学校のリーダーズの新作「マ人間」を購入。マックでの休憩などを挟みながら夕方頃に本日の最終目的地へ向かう。「ソノウチ」定期的に行われている対バン・イベント。会場は、
キング・クリムゾンの資料本はたくさん出版されているのでテータ的な事は一切書きません。自分にどう影響を与えたかみたいな話です。「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING 」1969年発売のデビュー作。特にプログレ・ファンでなくても持ってるよって方は多いで
「出来て当たり前だよ」「それ常識」「普通にやってたらあり得ない」仕事が出来る出来ないは別にして、どうしても合わないと感じてしまうのがそんな言葉を連発する人です。褒める事をせず、失敗を叱咤するだけの行為を教育だと思っているのが嫌で嫌で顔に出て