オトナブルー × OKP Cipher remix /新しい学校のリーダーズ × アバンギャルディhttps://www.youtube.com/watch?v=76NchPdX3iI&list=RD76NchPdX3iI&start_radio=1リーダーズもアバンギャルディもいろんな意味ではみ出していて同じ匂いがするから何時かはコラ
「Concerto Grosso 3」2015年に発表された作品。正真正銘のコンチェルト・グロッソの3です。いつかは出るのかなと思っていたところに本当に出たので驚いたのを思い出します。それまでのコンチェルト・グロッソ・シリーズよりも幾分明るめな(吹っ切れた?)
「Concerto Grosso Trilogy Live」2013年に発表されたライヴアルバム。地元イタリアでコンチェルト・グロッソの1と2、そして当時の新作だったザ・セブン・シーズンズをオーケストラとの共演で再現したコンサートを全編収録しています。更に、特質すべきは映
「Concerto Grosso (The Seven Seasons)」2012年発表。たまに「コンチェルト・グロッソ3」と表記される事があるのですが、あくまで「ザ・セブン・シーズンズ」という作品であってコンチェルト・グロッソの番外編的な作品です。ニコが戻って来た事もあってか
「VITTORIO DE SCALZI LA STORIA DEI NEW TROLLS LIVE CONCERTO GROSSO 」2001年発売。ニュー・トロルスが分裂している時期で厳密にはヴィットリオのソロですがバンドとして機能していたのでLa Storia Dei New Trolls と名が付いています。コンチェルト・グロ
「Universi Paralleli」『ウニヴェルシ・パラレリ』は2015年に発表されたアルバムです。2000年代のアルティはフリオとベッペを中心に回っていましたが、2010年代になるとギターのジジが復帰し、プレイでも作曲面でも存在感を増していきます。加えてヴァイオリ
6月26日、木曜日。連休ではないので昼食を食べてからゆっくり自宅を出る。横浜からみなとみらい線に乗り換えて馬車道駅へ。本日のイベントはこちら。Pete Roth Trio featuring Bill Brufordジャズ・ギタリストのピート・ロス率いるピート・ロス・トリオの来
「Estrazioni」2004年に発表されたアルバム。フリオとベッペを中心にギター、ヴァイオリン、サックス、ヴォーカルの新メンバーを加えて録音されました。前作「ムラレス」のリメイクなども含みますが、初期と同じ編成のためか非常に躍動感のある演奏です。ヴォ
「Murales 」2000年に発表された通算6枚目のアルバム。初期メンバー四人(ドラム・ギター・ベース・キーボード)が集結した事を考えるとセカンド・アルバム以来の再結成盤と考える事も出来ます。キーボードのベッペ色がやや強く、ヴァイオリンもゲストである
「FS」1979年のセルフタイトルの付いた「ニュー・トロルス」に続いて、1981年に発表されたアルバム。実際はそれほどでもないのですが、当時はニュー・トロルスがプログレに帰って来たと話題になりました。そこそこ売れていたと思います。ただ、プログレ的な変
ディスクユニオンで持ってそうで持ってない中古CDを購入して来た。E.D.P.S「Edges of Dream」エディプスは、恒松正敏(元フリクション)が結成したバンド。ファーストとライヴは持っているけれど、セカンドはなかったので購入。音は聞かなくても予測出来たけど
6月20日、金曜日。午後2時頃に渋谷に着いて、スタバで体力温存。3時過ぎに代官山へ移動。ヘイマミー!のワンマンショーのVIPチケット特典に参加する。午後3時30分。今回の公式Tシャツ姿のメンバーが登場。リハーサル(CANDY POP)の見学とメンバーとの集合
6月17日、火曜日。夕方に渋谷へ向かう。この日は、昼に定期公演もあったのだが、夜に集中するために敢えてパスした。本日のメインイベントはこちら。「LIT MOON 白鳥沙南 生誕祭2025」会場は、代官山SPACE ODD午後6時30分開場。前方のSチケットを持っている4
「構想中」としか書いてないのにイイネ!が6って、書いても書かなくても同じって事ですかね(笑)。でも、書きますよ。気を取り直して。6月14日、土曜日、夕方。お台場から渋谷へ移動する。午後4時頃に渋谷着。そのまま会場へ向かう。本日のメインイベントは
6月14日、土曜日。朝からちょっと怪しい天候。ただ、久しぶりの週末の有給だから楽しむ気満々だ。お昼ごろの到着をめどにお台場(東京テレポート)へ向かう。本日最初のイベントはこちら。「IDOL Treasure bottle LIVE ∼お台場スペシャル∼」三部
「Aldebaran」ライブ盤を挟んで1978年に発表されたスタジオ作。70年代後半のプログレ勢は生き残りのためにポップ化する事が多かったですが、ニュー・トロルスも路線変更を余儀なくされます。ただ、元々ヴィットリオはポップな感覚も持ち合わせていたので時代
スライ&ファミリーストーンとザ・ビーチ・ボーイズで一世を風靡したグループの中心人物のスライ・ストーンとブライアン・ウィルソンが相次いで亡くなったとのニュースが流れて来ました。共に82歳という年齢は早過ぎる感じはしませんが、中年以降は体調不良
6月9日、夕方。ロックの日と言う事で渋谷から下北沢へ向かう。本日のメインイベントはこちら。「菊祭り2025」正式名称は「18才でロックに出逢い 今年でキッチリ60年 偶然にも干支が蛇 こいつは春から縁起がいいぜカモン レッツダンス 還暦69!!」
6月9日、月曜日。お昼の12時頃、渋谷に到着して現場へ向かう。本日最初のイベントはこちら。リットムーンの定期ライブVol.12「MOONRISE`Beyond‘」リリースイベントには行ったけど、ガッツリ聞くのは久しぶり。会場は、代官山SPACE ODD渋谷と代官山の中間
「Quinto stato」1979年に発表された3枚目のアルバム。ELPが発足させたマンティコア・レーベルとの契約話もうやむやになり、バンドの求心力も無くなっていた頃にフリオ・キリコを中心に録音されていたマテリアルをクランプス・レーベル側がアルティの新作とし
「Giro di valzer per domani」1975年に発表されたセカンド・アルバム。作曲面やプレイで中心的存在のジジ・ヴェネゴーニが一歩引いてキーボードのベッペ・クロヴェッラが一歩前へ出た感じで、緊張感はそのままに、全体的にややマイルドになりました。ジャケ
「tilt」1974年に発表されたファースト・アルバム。影響力を考えれば、PFMやアレアを先に紹介しなければならないのは承知していますが、このグループのこのアルバムだけは別格です。全9曲がクレジットされていますが、ピンク・フロイドの「ザ・ウォール」な
BO GUMBOS/ HOT HOT GUMBO 19901990年9月8日、2ndアルバムのJUNGLE GUMBO発売のプロモーションとビデオ録りを目的とした代々木公園野外音楽堂で行われたフリーコンサート。 HOT HOT GUMBOは、この後、バンドの恒例行事となりました。脂が乗ったグループの熱演
「CONCERTO GROSSO N.2」1976年に発表されたアルバム。ひと悶着あったニコと再び手を組み、メンバーもほぼオリジナルに近い編成で制作されました。タイトル通り、コンチェルトグロッソの続編。オーケストラはやや控えめながら、スカルツィのポップ感覚とニコ
5月22日、木曜日、午後。青山から渋谷まで歩き、渋谷から東急田園都市線にて用賀へ。当日、急遽決めた予定はこちら。横尾忠則 連画の河 展会場は、世田谷美術館。初めて来た。少し前にNHKでこの展覧会に関する特集番組みたいなのをやっていてどこかで見た
5月22日、木曜日。南青山から用賀(世田谷)を経て午後6時前に渋谷に戻って来る。ディスクユニオンに寄ってから目的地へ。本日最後のイベントはこちら。「My_Stage 定期公演 Spotlight vol.1」初めてのマイステージ。優先チケットもあったが、基本無料(ドリ
「Tempi Dispari」1974年に発表されたライヴ盤。N.T. ATOMIC SYSTEMのメンバーによる演奏で、ソフト・マシーンやニュークリアスを思わせる様なジャズロックの大作が2曲収録されています。ニコ在籍時のハードな部分がないのは理解出来ますが、バンド内の力関係
ジャック・ブルースの来日公演と言えば、80年代に行われ再評価のきっかけともなったアントン・フィアーと鈴木賢司とのイナズマ・スーパー・セッションが有名ですが、1992年にサイモン・フィリップスとブルース・サラセノのトリオで行われたツアーでも来日して
「N.T. ATOMIC SYSTEM」1973年に発表された6作目の作品。ニコを中心としたIBIS結成のためヴィットリオ以外がグループを脱退したためメンバーがヴィットリオしかいなくなり、ヴィットリオが新たなメンバーを集めて制作されました。グループ名の使用権について
「UT」前作と同じ1972年発表の作品。元々ハードロック志向のニコの欲求不満が爆発した様な内容。ヴィットリオは、提供曲がないばかりかリードヴォーカル曲もなく、キーボードもマウリツィオ・サルヴィが担当しています。結果、プログレ・ハード的な音楽性を提