「Soundtrack from the Film More」1969年に発表された三枚目のアルバム。タイトル通り、「モア」と言う映画のサウンドトラック盤として制作されました。監督は曲をBGMとしてではなく劇中歌として使用したい意向だった様なのでインスト曲もありますが歌入りの
「Brain Salad Surgery」1973年に発表された大ヒット・アルバム。邦題は「恐怖の頭脳改革」この年は、ELPが主催するレーベル、マンティコア・レコードを発足させレコーディングしながらツアーも敢行すると言う超ハードスケジュールの中で発売された訳ですが、
「Focus At The Rainbow」1973年10月に発売された初のライヴ・アルバム同年5月のロンドン公演を収録しています。一見、地味なジャケットですがLPでは見開きになっています。ライヴバンドとしてのフォーカスの魅力が詰まっていて日本でもチャートインしました
「A Saucerful Of Secrets」1968年に発表されたセカンド・アルバム。邦題は「神秘」。デヴィッド・ギルモアが参加した最初のアルバムであり、シド・バレットの楽曲も収録されているものの半リタイア状態で名目上のみ五人組と言った感じです。邦題の通り、神秘
これは好みとか感性の問題になってしまうと思うんですが偉大だし才能はあると思うしオーラもあるんだけど聞きたい欲求に駆られない人たちがいます。その最たる例が、レッド・ツェッペリン(ジミー・ペイジ)です。音楽は革新的だったと思うし日本でも絶大な人
「The Yes Album」1971年に発表した3作目のアルバム。ギターのピーター・バンクスが抜け新たにスティーヴ・ハウが加入しています。様々なタイプの音楽を流暢なスタイルで表現出来るハウの演奏がバンドへ与えた影響は強く、新加入なのにアルバムにソロパフォー
11月18日、土曜日。メインは夜なのだけれど、せっかくの休日だからブラブラしようかとお昼過ぎに新宿着。なんとなくタワーレコードに向かってエスカレーターを登って行くと音楽が流れて来たので足を止めた。Mirror,Mirror(ミラーミラー)と言うアイドルグル
「Time and a Word」1970年に発売されたセカンド・アルバム。メンバーは前作と同じです。全てが成功しているとは言えませんがオーケストレーションを導入していて基本的な音楽性は同じながらもプログレッシヴな方向性に舵を切ったと言って良いでしょう。ただ
「The Piper at the Gates of Dawn」邦題は「夜明けの口笛吹き」。1967年に発表されたピンク・フロイドのデビュー・アルバム。サウンド的にはプログレではなく、シド・バレットの趣味趣向を反映したサイケデリック・ロックです。ポップな楽曲はシングルとして
昨日(土曜日)は、急遽予定が変わったので夜に対バンでヤミーグリーンを見てきたのですが、今年の7月末から活動を始めたアイドルグループなのでライヴレポートを書いたところで何?誰?ってなっちゃうと思います。ハロプロとかスタダとか坂道系とかならなん
「YES」1969年に発表された彼等のデビュー作。メンバーは、ジョン・アンダーソン、クリス・スクワイア、トニー・ケイ、ピーター・バンクス、ビル・ブラッフォード。プログレ四天王のデビュー作の中では最も未完成感が漂います。ジョンの歌声やクリスのベース
うさぎのみみっく!!のミニアルバムが発売された。スタジオアルバムから7曲を厳選してアコースティックのアレンジで作り直した作品。うさぎのみみっく!!というグループ名だけを見るとどんなにブリブリのアイドルかと勘違いしてしまいそうになるが、キチン
11月5日、日曜日。世間は三連休で様々なイベントが目白押しでしたが他のイベントをすべてキャンセルしてこれだけに集中しました。Hey!Mommy!2nd Anniversary Live HELLO!!Hey!!WORLD!! In UNiTヘイマミーの2周年記念ライヴ。自分はハーフ(半年)ワンマンが
「Trilogy」1972年に発売された通算四枚目のアルバム。タルカスがキース・エマーソンのアイデアを具体化した作品だったからか、今作ではグレッグ・レイクのプロデュースによりややグレッグ色の強いカッチリした作風になっています。個人的にはキースの破天荒
「Focus3」1972年に発表されたサードアルバム。LPでは二枚組の大作でした。新しいベーシストにベルト・ライテルが加わり全盛期のメンバーが揃いました。楽曲の粒が揃っていて演奏面でもフォーカス・サウンドが確立された感があります。作曲家としても脂がの
「Pictures at an Exhibition」1971年に発表された通算三枚目で初のライヴ・アルバム。活動初期から演奏していたムソルグスキーの展覧会の絵のカヴァーですが、原曲をそのまま演奏するのではなく歌詞を付けたりオリジナル曲を挟んだりと大胆なアレンジを施し
ジャックスの新しい発掘音源CDを購入してきました。「JACKS LAST STAGE」正に、ジャックスのラストステージとなった1969年8月10日の第1回全日本フォークジャンボリーの演奏と最後の定期公演となった1969年7月25日の第5回ジャックス・ショウを収録した二枚組で
「Moving Waves」1971年発表のセカンド・アルバム。ドラムのピエール・ヴァン・ダー・リンデンがヤンの推薦によりここから参加しました。最も有名な「悪魔の呪文(Hocus Pocus)」が収録されているためかほとんどの名盤紹介ではこのアルバムが選出されていま
「Tarkus」1971年に発表された二作目。早くもELPの方向性みたいなものは確立されています。目玉は、表題曲でLPの片面を使用した組曲のタルカスです。とにかく、やれることはすべて詰め込んだような楽曲と演奏で(やり過ぎなくらい)長さを感じさせない勢いがあ
「In And Out Of Focus」1971年に発表された彼等のデビュー作。前年にオランダで発売されていた「フォーカス・プレイズ・フォーカス」にシングルの「ハウス・オブ・ザ・キング」を加えてジャケットと曲順を変え世界向けに作り直されたアルバムでした。ただ、
10月22日、日曜日。約三週間ぶりのヘイマミーに朝から気持ちは逸る。新宿で電車のドアにバッグを挟まれて遅延しているなんてアナウンスがあって一瞬冷汗が出たけど大事には至らず無事渋谷に到着。「Hey!Mommy! SP定期公演School of IDOL SEASON3」会場は、マ
10月21日、土曜日。青山と新宿で用事を済まし、夕方に上野に向かいました。久しぶりの美術鑑賞。「キュビスム展〜美の革命〜ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ」会場は公園口から徒歩1分の国立西洋美術館。キュビスムとは、現実通りの写実ではな
「Emerson, Lake & Palmer」エマーソン、レイク&パーマー。プログレ四天王などとも呼ばれるほど人気と知名度があるグループです。この作品はデビュー作。ピンク・フロイドのファーストもクリムゾンのファーストも成功作として広く認知されていますが、それは
谷村新司さん死去 74歳「とても穏やかな顔で旅立ちました」【報告全文】https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7599547シンガーソングライターの谷村新司が亡くなったそうです。「昴」や「サライ」で認識している人が多いとは思いま
キング・クリムゾンには様々なミュージシャンが出入りしましたがタイミングやその他の理由により参加が叶わなかった人たちもいます。今回はシンガーに絞って、もし加入していたらどうなっていたかを想像してみました。エルトン・ジョン無名時代にオーディショ
実は、70年代の英国ハードロックは大好物なのですがヘヴィメタルに分類される音楽性やファッションが大の苦手なんです。ベビーメタル好きだったじゃん?と思われる方もいるかもしれませんが私にとってはアイドルの要素の方が重要だったので正直、骨バンドでも
個人的に、ロックの黄金期の1960年代はすべて後追いです。で、名盤だらけの中からよく聞いたものを選んでいくと定番過ぎて全然面白くない。なので、ビートルズもストーンズもクリムゾンを始めとするプログレ勢もすべて外して考え直してみたら少し違った個性が
10月1日、日曜日。昨日、少々無理をしたので身体を休めて午前中はまったり過ごす。昼食を食べてから新橋へ向かう。午後3時30分現地着。本日の目的は、「MOONRISE~LIT MOON REGULAR LIVE~ “Begining”vol.02 」会場は前回と同じ ZEAL THEATER TOKYO1部公演
9月30日、土曜日。仕事の疲れもあったけど久しぶりに推しに会えるから元気が出る。朝食を食べてから自宅へ出る。午前10時過ぎに渋谷へ到着。最初はこれ。「Tribu presents WAVE」会場は、ハンズ向かいの渋谷MILKYWAY午前10時40分開場整理番号は悪かったけど、
1990年代になると、それまでのプログレ、ハードロック、パンク、ニューウェイヴみたいに一度に幾つものグループが挙げられる様な大きなムーヴメントは無くなって行きました。では、何も新しい動きがなかったかと言えばそうでもなく、色々なジャンルの括りはあ