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日記一覧

2023年ももうすぐ終わりですね。今年は、1月と12月の二度も足を骨折するという運気の悪さでした。今も左足が固定されたままでこれを書いています。が、とりあえず、私生活は置いておいて今年をまとめようと思います。洋楽や邦楽ロックについては、新しいもの

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「The Final Cut」1983年に発表されたアルバム。当初はザ・ウォール・プロジェクトの完結編として動き始めましたが1982年7月に勃発したフォークランド紛争に影響されて計画を変更し、ロジャーが戦死した父親とリンクさせながら戦争の悲惨さを伝えるという内容

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「THE WALL」1979年に発表されたアルバム。決して分かりやすい内容ではないながら売れに売れて世界で最も売れた二枚組のアルバムとも言われています。同時に、シングルカットされたアナザー・ブリック・イン・ザ・ウォールパート2もヒットチャートの1位を獲

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「DRAMA」1980年に発表されたアルバム。リック・ウェイクマンだけでなくジョン・アンダーソンまで抜けてしまった穴をマネージャーのブライアン・レーンがマネジメントしていたバグルスのトレヴァー・ホーンとジェフ・ダウンズで埋めて制作されました。イエス

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「Tormato」1978年に発表されたアルバム。メンバーは前作と同じです。しかし、演奏はともかく、同じメンバーでありながら楽曲の質が著しく低下している感は否めません。シングルになった曲にしても、テーマがなぜクジラなのか理解に苦しみます。全体的にポッ

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「Animals 」1977年に発表されたアルバム。「狂気」以降に見られていたロジャーのコンセプトありきの姿勢が完全に前面に出てきた作品です。エリート・ビジネスマンが犬、資本家が豚、平凡な労働者が羊にそれぞれ喩えられていて、フロイド史上最も現実的なテー

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「Wish You Were Here 」1975年に発表されたアルバム。邦題は、「炎〜あなたがここにいてほしい」メガヒット作「狂気」の後という事で当然の如くヒットチャートを駆け上がりました。ただ、当初の楽器を使わずに音の出る日用品でレコーディングするという案は

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「In Concert ( WORKS LIVE)」 1979年に発売されたライヴ盤。前作のラヴ・ビーチのツアーは行われなかったので、その前のワークス・ツアーを収録した作品です。イン・コンサートは、レコードだった事もありコンサートのダイジェスト版みたいな感じでしたが

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「Going For The One」1977年に発表されたアルバム。邦題は、「究極」前作のツアー終了後にメンバーはソロ・アルバムの制作に取り掛かります。そのソロ・アルバムの出来に満足したパトリック・モラーツが抜けてしまい、再びリック・ウェイクマンがメンバーに

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「The Dark Side of the Moon」1973年に発表された特大ヒット・アルバム。邦題は、「狂気」特にアメリカで売れまくったのが大きく、AC/DCの「バック・イン・ブラック」やマイケル・ジャクソンの「スリラー」などと並ぶ世界で最も売れたアルバムの中の一枚とし

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「Love Beach」1978年に発表された再結成前最後のスタジオ・アルバム。解散を前提に制作されました。歌ものの印象が強いのはグレッグ・レイクの提供曲が多いからです。悪い意味でポップ化した作品と言われますが、驚く事に2分台の曲もあり、A面は産業ロックと

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「Relayer 」1974年に発表されたアルバム。キーボードのリック・ウェイクマンが抜け、新たにナイスのリズム隊と組んでいたリュフジーからパトリック・モラーツが加入しました。キース・エマーソンの後釜からリック・ウェイクマンの後釜に抜擢された訳ですから

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「Obscured By Clouds 」1972年に発表された二枚目のサウンドトラック・アルバム。邦題は、「雲の影」次作の録音を一時中断して約二週間ほどで完成させたそうです。短期間で制作されたサントラではありますが、既に自分たちの音楽性を確立させていた時期なの

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「WORKS VOLUME 2」1977年に発表されたアルバム。邦題は、「作品第2番」前作の四部作と同じくソロとELPの楽曲で構成されているのは同じですが、前作が新曲のみで構成されていたのに対し、本作は新曲は2曲のみでそれ以外は恐怖の頭脳改革以降に発表されたシン

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「Tales from Topographic Oceans」1973年に発表された二枚組。邦題は、「海洋地形学の物語」アンダーソン、ハウ、ウエイクマン、スクワイア、そしてアラン・ホワイトというクラシックなメンバーが初めて揃ったスタジオ・アルバムです。最大の特徴は曲が長い

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「Meddle 」1971年に発表されたピンク・フロイドのアルバム。邦題は、「おせっかい」売り上げ的にもチャート・アクション的にもフロイドの立ち位置を確立した作品です。A面にはブルースを含む様々なタイプの楽曲が5曲収録されています。特に、日本ではオープ

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「Relics」邦題は、「ピンク・フロイドの道」1971年にリリースされた初期ピンク・フロイドの名曲を集めたコンピレーション盤。初期のシングル曲と3枚目の『モア』までのアルバムから選曲されています。アルバム未収録だったシングル「アーノルド・レーン」や

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「Ship of Memories」1976年にリリースされた未発表曲/別テイクを集めた通算7枚目のアルバム。邦題は、「シップ・オブ・メモリーズ-美の魔術-」曲によって録音時期もメンバーも異なるのでトータルで評価する事は困難ですが、アウトテイクと呼ぶには惜しい楽曲

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「Yessongs」1973年に発表された三枚組のライヴアルバム。前年の危機ツアーを収録しているのでドラムスは新加入のアラン・ホワイドが担当していますが、「パーペチュアル・チェンジ」と「遥かなる思い出 / ザ・フィッシュ」のみ、こわれものツアーからビル・

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「Atom Heart Mother」1970年に発表されたスタジオ・アルバム。邦題は、「原子心母」。A面をすべて使った組曲のタイトルソングとB面には前作のソロ曲をポップにした様な楽曲が配置されています。タイトル曲の原子心母はスケール感は大きいものの難解さはさほ

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「Works, Vol.1」 エマーソン・レイク・アンド・パーマーが1977年に発表した二枚組アルバム。邦題は、「ELP四部作」。四部作の名の通り、3人のソロ作品とELPとして録音された楽曲をLPの片面ずつに収録した作品です。元々は、エマーソンがソロで発表しようと

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「Mother Focus 」1975年に発表された通算6枚目のアルバム。新ドラマーのデヴィッド・ケンパーを迎えて制作されました。時代を反映してか全体的にフュージョン色が強めの作風です。タイスもヤンも半分はソロ・アルバムに気持ちが行っていたのでそれまでの作品

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「Close To The Edge」1972年に発表された5作目のアルバム。邦題は「危機」。メンバーは前作と同じ。リック・ウェイクマンもすっかりバンドの顔的存在となりました。収録曲は全3曲でプログレと言えば大作主義と言うイメージを決定付けました。完璧な作品故に

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「Ummagumma」1969年に発表された二枚組のアルバム。1枚目は当時の定番曲を収録したライヴ・アルバムで2枚目は各メンバーをフューチャーしたスタジオ録音の楽曲が並びます。ライヴの中では、それまでアルバム未収録で初期の隠れた名曲だった「ユージン、斧

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12月9日、土曜日。うさぎのみみっく定期公演終了後に徒歩で南青山へ向かい用事を済ます。午後三時過ぎ、間に合いそうなので急遽予定を変更して池袋へ。池袋解放区 -FREE GIG-会場は、池袋リヴォイスお目当てのRepiDoll の出演は午後4時から。会場に到着した

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12月9日、土曜日。この日は予定と用事が多過ぎて慌ただしい1日だった。午前10時半前に渋谷到着。最初の目的地に向かう。うさぎのみみっく!!定期公演『うさみみアワー』Vol.3会場は、初めての渋谷GARRETサイクロンの系列になるのかな。うさぎのみみっくは、

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「Welcome Back My Friends To The Show That Never Ends...  Ladies and Gentlemen」1974年に発表された、1973/1974年のツアーの音源から選りすぐられた3枚組LPのライブ・アルバム。展覧会の絵以外の代表曲がてんこ盛りで、タルカスや悪の教典などの組曲も

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「Hamburger Concerto」1974年に発表した通算5作目のアルバム。ドラムのピエールが抜けて新たにコリン・アレンが加入しています。バタバタした感じのロックドラムから端正なリズムに変わったので好き嫌いは別にして一番プログレらしいプログレ・アルバムにな

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チバユウスケが亡くなった。死因は食道がん、享年55歳。2000年代の途中からはThe Birthdayでの活動が中心だったものの個人的なマスターピースは、やはり90年代のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTだった。ストリート・スライダーズと甲乙つけがたい超硬派なロックン

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「Fragile」1971年発表の4枚目のアルバム。キーボード担当としてリック・ウェイクマンが加入、アートワークにはロジャー・ディーンが起用されイエスのパブリックイメージを決定付けました。スティーヴ・ハウは最早主軸メンバーとなり、彼のギターがなければイ

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