上野の森美術館へ観に行ってきました。仕方無いですけど混んでます。
第1章バルビゾン派、ハーグ派…ゴッホが手本とした画家たち
ジャン=フランソワ・ミレー『グリュッシー村のはずれ』1854…ミレーにしては明るい!
ヨーゼフ・イスラエルス『ユダヤ人の写本筆記者』1902
第2章オランダ時代
フィンセント・ファン・ゴッホ『白い帽子をかぶった女の頭部1884
第3章パリの画家とファン・ゴッホ
ルノワール『音楽家の道化師』…あっ美輪さん!
マクシミリアン・リュス『パリ一帯、モンマルトルからの眺め』1887年頃
第4章パリ時代
フィンセント・ファン・ゴッホ『自画像』…ゴッホに自画像と花の静物の絵画が多いのはモデルを雇うお金が無かったからだそうです。生涯独身だったゴッホ。但し、オランダ時代に貧乏な娼婦と同棲した時期もあって本展で二点デッサンも出品されてます。
第5章アルル時代
フィンセント・ファン・ゴッホ『
フィンセント・ファン・ゴッホ『夜のカフェテラス(フォルム広場)』1888年9月16日頃…この作品のみ撮影可でした。正面から観る為に20分くらい並びました。
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