昨日6/21は美術展会期終了日が集中日でした。本展と河鍋暁斎展を梯子観覧しました。先づは名前聞いた事無い画家を東京ステーションギャラリーへ
『婦人の肖像』1902ゴットフリート・ケラー財団蔵…チラシに使われているなんとも言い難い肖像画だ
『人形の乳母車と少女』1905以前新ビール美術館蔵…なにやら恐怖小説の挿絵のような感じてます。
『隠者』1907チューリヒ美術館蔵…文筆家弟ローベルト・ヴァルザーの詩に触発された描いたそうです。
こんな暗い絵ばかり描いているカールは恋人が面前に自殺される事件に遭います。恋人がカールに別な女性が居ると思い込んで自殺したらしい。其の気分転換の為小説家と同道して日本にやってきます。
『京都先斗町鴨川納涼床』1908
『歌舞伎の一場面(『壇浦兜軍記』「阿古屋琴責」より)』1908
『ロミオとジュリエット衣装デザイン乳母』1907…カールはベルリンで舞台美術の仕事をします。20世紀初頭は衣装デザインも美術家の仕事の様だったようです。
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